「みつえとゆういち」の再放送

以前、感動し、詳しくご紹介した番組が再放送されます。(→番組の詳細を書いた記事

BSプレミアムドラマ「ペコロス、母に会いに行く」も本当に素晴らしかったので再放送を強く望みます。できるなら映画のように全国で上映会をして欲しいです。
(ドラマの出演:イッセー尾形、草村礼子,柾木玲弥,山田真歩,安藤サクラほか)

(蛇足ですが、私は、NHKとは、何の縁もありません。)
*********************************

 Eテレ「ハートネットTV」「みつえとゆういち〜親子で紡ぐ“認知症”漫画」

  [ 再放送日時 ] 2013年3月7日(木)8:00pm〜 30分間

「記憶を失うのは、悪いことばかりではない」。
 今、認知症の母親を介護する日々を、ユーモラスに描いた漫画
「ペコロスの母に会いに行く」が大きな反響を呼び映画化も決定。(映画公式サイト)
 認知症の親とどう向き合えばよいのか。
 記憶を失いながら生きるとは、どういうことなのか。
 漫画に込められた思いをひも解き介護のあり方を考えていく。

【出演】岡野雄一(漫画家)、田口ランディ(作家)
【漫画朗読】赤木春恵(俳優)、岩松了(劇作家)

公式サイトから

<関連記事>
*「認知症と共に生きる方が必要としているもの」
*「認知症を患う人とつながる」(つながるために必要なこと)
*「様々な種類の認知症を早期発見するための知識とチェックリスト
(アルツハイマー型/レビー小体型/脳血管性認知症/ピック病/パーキンソン病も)
*このブログのカテゴリ:「介護家族の心理

ペコリス母に会いに行く
漫画「ペコロスの母に会いに行く」
121129_3.jpg
作者の岡野雄一さん(ペコロス)とグループホームに暮らす母・光江さん
(写真は、「ハートネットTV」公式サイトから。)
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR