脳血管性認知症(皮質下血管性認知症)

2013年1月5日朝日新聞の医療サイト「アピタル」の記事を紹介します。(青字部分)
学術論文からの引用が中心なので、一般向けに私が書き直したり省略したりしています。
原文は、こちら(アピタル)。(論文の出典が明記されています。)

「アルツハイマー病と診断され、軽度の認知障害(物忘れ)があるが、それよりも失禁がひどいため家族が困っている。ヨタヨタ、ヨチヨチ歩くようにもなった。正常圧水頭症だろうか?レビー小体型認知症だろうか?」という相談を受け、ネットで調べていて見つけた記事です。


   <皮質下血管性認知症について
          認知症の代表的疾患 血管性認知症>  筆者:笠間睦

皮質下血管性認知症には、2つのタイプがあるが、両者をまとめて皮質下血管性認知症と呼ぶことが、最近では多い。

熊本大学大学院の池田学教授らは、以下のように指摘する。

「皮質下血管性認知症では、失語や麻痺などは目立たない
歩行障害、尿失禁などが目立ち意欲低下や感情の不安定さを伴うことが多い。

1/3は急性発症するが、2/3は潜在性に発症し、ゆっくり進行する。
アルツハイマー病を代表とする変性型認知症との鑑別が必要となる。」

国立病院機構菊池病院の木村武実氏も、皮質下血管性認知症を次のように説明する。
記憶障害(物忘れ)は、軽度
実行機能・注意の障害、アパシー(意欲がなく、何事にも無関心になる)が目立つ。
パーキンソン症状(震え、体が硬くなる、遅い動き転びやすい)が認められる。

血管病変が前頭葉にあると、前頭側頭葉変性症(前頭側頭葉型認知症。ピック病など)のような、怒りっぽさ・攻撃性、暴力、脱抑制、アパシーなどのBPSD(周辺症状。問題行動)が出現する。
介護者の負担が大きくなり、在宅介護が、困難になる。

血管性認知症では、アパシーが目立つが、これに対してドネペジル(商品名:アリセプトR)、塩酸アマンタジン(商品名:シンメトレルR)などの薬を使うと精神症状が悪化することがしばしばある。
また、サアミオンもシンメトレルと同様にアパシーに使用され、シンメトレルほどではないものの、精神症状や怒りっぽくなることがある

<関連記事>
脳血管性認知症の「まだボケ」症状(患者の具体例)

正常圧水頭症の体験談
正常圧水頭症(ためしてガッテン)

*「小阪憲司医師によるレビー解説動画
*「レビー小体型認知症の幻視の種類と特徴
*「幻視はどう見えているのか(医師に訴えない幻視)
レビーの見つけ方(多様な初期症状)
様々な種類の認知症チェックリスト

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シクラメン(桜草科)
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うわっ!

義母の症状にドンピシャ!です。まるで義母を見た人が書いてるみたい。

一番顕著なのが「意欲低下」・・低下というより、喪失と言った方がいい。
椅子に座って、ぼーっとTVを見て、何を言っても動こうとしませんでした。うるさく言うと、突然キレる。料理も全くしたがらず、ただお米を研いで炊飯器にかけるだけはできるが、おかずやみそ汁すら作ろうとしない。50代半ばからずっとそんな状態でした。

特養に入れた直接の原因も、失禁の酷さだったようです。義父は「それさえなければ俺が看れた」と何度も言っていました。(家事を何もやろうとしない2人の共同生活は不可能だとは思いますが)

この記事を読んで、納得です。
記憶障害は目立ちませんでしたが、受け答えだけはできる魯鈍のように感じました。これは脳血管性障害に良くあるものなのですね。

脳血管性認知症

私も今まで色々な本やサイトを読んできたと思うんですが、どうも脳血管性認知症だけは、具体的なイメージを持てずにきました。
これを読んで初めて、『ああ、あの人もあの人も』と頭に浮かびました。

しかしレビー小体型認知症と似ている部分も多々あり、区別は本当に難しいなと思いました。
レビーの場合は、幻視(幻覚)の有無、薬物過敏性の有無などがポイントでしょうか。


要介護1で失禁がひどく、しかし嫌がって絶対にリハビリパンツもはかない方(あらゆる介護サービスも拒否。風呂も拒否)というのは、いったいどうしたらいいんでしょうか?
相談されましたが、私には、わかりません。
どなたか良いアイデアがあったら是非教えて下さい。


どうしたら良いのでしょうね

義母も似たようなものでしたが、義父が毎日怒鳴り散らして、そのうち義父がうつ病になって施設に緊急入所でした。施設に入れるのが一番だとは思いますが、すぐには叶わないでしょうし・・

子育てを思い出してみましょう。
うちは言う事をきかない子には膝詰め&理詰めで説得でしたが、理屈が分からない子には・・飴と鞭ですかね。ご褒美を提示して、実行しないとお預け。美味しいおやつを交換条件にして、履くまでおやつ断ち!風呂もしかり。なんだか動物に芸を仕込むみたいですね。

そうそう、ペットシーツを敷き詰めるという手もあります。
200枚で1000円くらいの薄くて安いのでしたら、気兼ねなく使えます。
少しだけ汚れたのは、綺麗な部分を切り取って、粗相を片付けるとき当てて吸わせる用途にも。ティッシュや布切れだといくらあっても足りないので。それと拭き取った跡にクエン酸水をスプレーすると、アンモニアを中和して臭いを防いでくれますよ。(対症療法ですが)

しかし、まずは拒否する理由を探るのが先決です。義母は「恥ずかしい」という理由ではなく、困り果てる義父を見るのを楽しんでいたのかもしれません。施設に入ったら素直に従っていたみたいですから。

<失禁+オムツ拒否>の対策

アイデア、ありがとうございます。
やはり実際に経験された方は、色々な知恵をお持ちですよね。
クエン酸水のスプレーというのは、私は、知りませんでした。

コメントを読んで思い出しましたが、「人が変われば態度が変わる」ということが、よくありますよね。
妻の言うことは、まったく聞かなくても、愛娘が言えば、すぐに従うとか。
姉の言うことは聞かなくても、妹の言うことは聞くとか。
家族の言うことは聞かなくても親戚の伯母さんの言うこととか、好きなヘルパーさんの言うことは聞くとか。

「押してもダメなら引いてみな」ではないですが、ちょっと視線を変えて、ちょっと違うアプローチをするとあっさり成功することもあるのが、認知症介護の面白さでもありますね。
でもそれがずっと成功するとも限らないんですけどね。
知恵比べみたいなところがあります。それを面白がれるといいんですけど・・。

No title

脳血管性認知症をどう定義するかで大きく変わるようです。
基本的には純粋な脳血管性認知症の方は、非常に少数だと思われます。
アルツハイマーやレビーに合併している事が多いと思われます。九州の久山町の調査では、アルツハイマー性変化やレビー小体は、認知症では無い方でも認められ、加齢とともに増えると言う結果があり、多発脳梗塞とアルツハイマー性変化・レビー小体の出現を明確に分離できないようです。
私の経験では、レビーの方は脳血管障害の発作が多い言えます。流体力学上、脳の血管で脳幹部と前頭葉の血流は不安定になりやすいのは事実です。また脳出血の後発部位である、視床や大脳基底核領域も血流が不安定になりやすいと考えられます。
この領域は動脈硬化が進行すると、著しい虚血が起こる事が考えられ、その影響で機能低下が起こる可能性はあります。
アルツハイマーなどでも脳の血流低下(虚血)が、進行因子として重要だという報告を見ることが増えました。
私や河野先生はこの虚血の影響を脳血管因子と呼び始めています。私と河野先生では考えに差がありますが、レビーの方にはこの脳血管因子が非常に影響していると考えられます。
私は、ビンスワンがー型や、視床周囲の脳梗塞で認知症になった方以外は、脳血管因子と考えたほうが良いと思っています。
脳の動脈が進行すると壁在血栓で血流がさらに悪化することがあります。プラビックスやプレタールなどの抗血小板製剤や閉そく性動脈硬化症の治療薬で壁在血栓が減少することで、認知機能の回復を認める方もいます。今後血管因子の影響をきちんと評価することが必要ではないかと考えています。

hokehoke先生

コメントありがとうございました。
各認知症の定義からして明確ではないということですね。

先日、パーキンソン病の診断を受けていらっしゃる方のご家族が、「レビー小体型認知症の症状にほとんど当てはまるが、パーキンソン病とレビー小体型認知症の線引きは、どうなっているのか」という質問を下さいました。

<「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQAブック>(小坂憲司・織茂智之著)をもう1度読み直してみましたが、線引きはできないと(再び)理解しました。
それで良いでしょうか?

レビーとパーキンソン病について

パーキンソン病とレビー小体型認知症の区別ですが、認知症がない場合はパーキンソン病・認知症があればレビー小体型認知症と考えてよいでしょう。
海外の剖検例では、大脳皮質にレビー小体が目立たない場合は認知症は起きないと考えられています。
問題は、パーキンソン病の方がアルツハイマーを発症した場合ですが、HDS-Rで遅延再生の障害などアルツハイマー特有の症状があれば、アルツハイマーと判断できますので、前記のようにパーキンソン病+認知症=レビー小体型認知症と考えて良いでしょう。
神経内科医は、レビーのことを「パーキンソン病」+「アルツハイマー」で片付けようとしていますが・・・。このため誤診→薬害を作っています。精神科医と神経内科医にレビーを見せてはイケナイと主張する理由です。

hokehoke先生へ

しばさん、横レスすみません。

「精神科医と神経内科医にレビーを見せてはイケナイと主張する」
同感です!母は認知症専門医にかかれと言ったのに、神経内科に行き「パーキンソン症」の診断名にしがみつきました。「レビーを診断できる医者リスト」に載っている人でしたが、やはり神経内科医は視点が神経系からなのです。認知症はオマケみたいな扱い。

レビーに対する偏見を(医者も介護者も本人も)少しでも解消して、怖くない、難しくない、普通の病気なんだということを周知して欲しいです。

hokehoke先生  kimiさん

hokehoke先生
ありがとうございました。
こういう単純、かつ重要なことすら、素人には知るすべがないということが、本当に辛いところです。

kimiさん
神経内科医が、認知症に注目しないということは、私もいくども体験しています。
「母は、レビー小体型認知症で・・」と話しているのに「お母様のパーキンソンン病は・・」と病名を変えて言われたことが複数の医師との間でありました。
まるでレビーなんて病気は、この世に存在していないかのように。

レビー小体型認知症もひどく誤解されていると思いますが、ピック病(前頭側頭葉型認知症の一種)もさらにひどいです。

「反社会的、凶暴になり、犯罪を犯す」としか教育されていないと教えて下さった看護師の方がいらっしゃいましたが、同じようなことを医師の口からも介護職員の方からも聞いたことがあります。
父は、ピック病というだけで多くの方から怖れられています。
そして「お父様は、全然違うんですね。”普通”ですね」と色々な方から言われます。

No title

神経内科医は意識的にレビーを無視しているとしか考えられないですね。理由は自分たちの専門分野の病気を他の科の医師に発見されたことでしょうか。

ピック病は非常に多いですね。私の受け持ている患者の20%近くいますね。レビーのピック化を含めると。
対応は認知症の中で一番容易かもしれません。コントミン(=ウィンタミン)と言う特効薬がありますから。

レビーもピックも判らない自称認知症専門医が多すぎますね!

認知症状とは

>先日、パーキンソン病の診断を受けていらっしゃる方のご家族が、
>「レビー小体型認知症の症状にほとんど当てはまるが、パーキン
>ソン病とレビー小体型認知症の線引きは、どうなっているのか」と
>いう質問を下さいました。

しばさんにこちらのご質問をさせていただきました。

>-認知症がない場合はパーキンソン病・認知症があればレビー小
>体型認知症と考えてよいでしょう。

義母がパーキンソンと診断されているのですが、最近幻視が表れてきています。
いわゆる認知症状は現時点ではないと思うのですが、幻視があってそれを本物だと
思うことは認知障害ではないのでしょうか。

しばさん
今しばさんのブログを最初からずっと読んでいます。
義母の姿と重なる部分があり参考になるのと同時に、心が痛くなります。
気になる内容がいくつもありますが、2010年や2011年の内容とかにコメントを
つけてもよいでしょうか。

レビー小体型認知症の認知症状

コメントは、もちろんいつの記事に書いて頂いても構いませんよ。

<レビー小体型認知症の認知症状について>
レビー小体型認知症という病気の発見者は、小阪憲司という現役の医師です。小阪憲司著「第二の認知症」は、レビー関係者の必読本だと思います。

その中に「レビーには、2つ(現在は3つ)のタイプがある」と書いてあります。(P.103〜P.105)
記憶障害から始まる「通常型」(圧倒的多数。3割の患者にはパーキンソン症状が出ない。)。
パーキンソン症状から始まる「純粋型」。
もう1つは自律神経症状主体のタイプです。

母は、「純粋型」で、記憶障害(物忘れ)が、明らかに目立つようになってきたのは、最近のことです。
体が動かず要介護5と認定されても記憶や病識は、(時々おかしくはなっても)比較的よく保たれていました。

何度か記事にも書いていますが、親戚やデイサービスの介護職員からも「認知症じゃない(記憶障害がないから)」と言われました。

しかし母は、幻視と現実がごちゃ混ぜの世界(「妄想」と呼びます)で混乱をきたしていました。
「ありえないこと」を「ありえない」と考えられなくなりました。

それを医学的に「認知症状」と呼ぶのかどうかは、よくわかりませんが、私は、認知症の症状と捉えました。
それによって本人も苦しみ、家族も困りました。

純粋型だけでなく、患者数の多い「通常型」でも記憶障害は、アルツハイマー型とは違うようです。
記憶力よりも集中力や注意力が下がると家族会の方も言われています。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-868.html

No title

しば様

昨日、母をショートステイに預け、盛岡に入所施設探しに行きました。
盛岡は長兄の住んでいる町ですが、私の住んでいる東京からも
新幹線で2時間半から3時間で行けるので、とても便利です。
被災地「大槌町」で、母が希望していた特養に入れないのであれば、
思い切って盛岡に選択肢を広げることにしたのです。

昨日、1件、今日1件とグループホームを見学し、その場で
入所申込書を書いてきました。
母の状況も、隠さずそのまま話しました。
今回の2軒のグループホームはどちらも
施設も対応も、素敵でした。

私たちの話をよく聞いてくれて、
歩ける人も、歩けない人も受け入れ、
医療的行為が常時必要という状況以外は
最後までここで見させていただきますよと
言っていただきました。
ケアマネさんに「どういう状況になったら、特養に行かなければ
ならないのか、聞いておいた方がいい」と言われていたのです。

地元の特養しか知らない私にとっては、本当にびっくり。
でも、残念ながら、どちらも満床でした。
これから、電話、お手紙作戦を展開する予定です。長兄は
引き続き、他の施設にあたることになりました。

そして、明日は、仙台の認知症専門の病院へ行きます。
薬の調整のため、入院も含めて検討することになりそうです。
医師も私の介護休暇終了を念頭において、
心配してくれているのです。
今は、仙台駅前の安いホテルで、
一人の時間を過ごしています。
こんな、プチ旅行も結構リフレッシュになりますね。

ところで、医師は前回くらいから、
「アマンタジン」の服用を検討してしているのですが、
小坂先生の本のリストにもアマンタジンが載っていないので
ちょっと不安です。
6日の記事に脳血管性認知症では
精神症状が悪化する薬としてでていますね。
もちろん、明日はそんな不安も、話してはみますが。

今週は、母の救急車騒ぎから始まり、激動の一週間でした。
温泉にも入れたし、夫とも久しぶりに会って、
おしゃべり三昧できたし。
母のおかげで、いろいろ経験させてもらい、
今まで見えなかったものも見えてきました。

明日はどんな展開になることやら。
では、また、報告させていただきます。
                        志村



志村さま

既にメールでお返事しましたので、ここには読者と共有すべき情報のみ書かせて頂きます。

「アマンタジン」は、製品名「シンメトレル」です。
パーキンソン病治療薬として広く使用されている薬だそうです。
(薬の名前や効果、副作用などの詳しい情報は、ネットで簡単に調べられます。)

このブログでもご紹介した「コウノメソッドでみる認知症診療」(河野和彦著)の中に、「シンメトレルは、150mg以上投与すると幻視、妄想を悪化させるので要注意です」(P165)とありました。

偶然、別の読者から「シンメトレルで悪化している」とご相談があり、調べたばかりでした。

私は、薬剤師でも医療関係者でもないので本やネットに書かれていること以上のことはわかりません。

しかし現在、素人でも相当詳しいことまでわかります。
薬に疑問を持ったらどんどん調べて、その情報をもとに医師に相談して下さい。

レビー小体型認知症は、薬物過敏性という症状がありますから、他の病気に出される普通の処方量で激しい副作用が出ることがあります。
今まで繰り返し記事に書いていますので、記事をお読み下さい。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-category-4.html


プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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