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漫画「ペコロスの母に会いに行く」1(Eテレ)

Eテレ「ハートネットTV」で2012年11月29日に放送した「みつえとゆういち ―親子で紡ぐ“認知症”漫画―」。番組の内容は→「ハートネットTV公式サイト」
(再放送12月6日午後1時5分)

田口ランディ(作家)も出演するというので必ず見ようと思っていて見逃しました。
以下、公式サイトから一部抜粋します。(青字部分。原文通り)

今、1冊の漫画が大きな注目を集めています。
還暦を過ぎた息子が、認知症の母を介護する日々をつづった『ペコロスの母に会いに行く』です。
作者は、長崎在住の漫画家・岡野雄一さん(62歳)。
とかく深刻になりがちなテーマにもかかわらず、岡野さんは、老いて記憶を失ってゆく母・光江さん(89歳)の変化をありのまま受け止め、その姿を愛らしいタッチでユーモラスに描いています。
作品は思わぬ反響を呼び、映画化されることが決まり、9月から長崎での撮影が始まっています。
公式サイトより)

岡野さんは、「『ペコロス』は介護漫画ではない!」と言い切ります。
確かに、作品では認知症や介護の様子が描かれてはいますが、今まさに介護に悩みを抱えている人に役立つ“具体的”かつ“実践的”なノウハウは記されていません。
『ペコロス』を読んだからといって、明日から介護が楽になる!なんてことはないかもしれません。
なぜなら、岡野さんが作品を通じて見つめているのは、その人をその人たらしめているはずの「記憶」について、だからです。
記憶を失いながら生きるとは、どういうことなのか――。
岡野さんは、漫画を描きながら、日々その難問と向き合っているのだと思います。
そんな岡野さんの漫画には、「記憶を失うのは悪いことばかりではないのではないか」というメッセージが込められています。
「ハートネットTV]のブログより)

<関連記事>
*田口ランディの体験に触れた記事「意識がないように見える人に話しかける
*漫画にしたら絶対に面白いと思う「レビー小体型認知症の母の日常
*カテゴリ:「認知症ケア・介護など

ペコリス母に会いに行く
漫画「ペコロスの母に会いに行く」
121129_3.jpg
作者の岡野雄一さん(ペコロス)とグループホームに暮らす母・光江さん
(写真は、「ハートネットTV」公式サイトから。)
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お久しぶりです。
木曜日に車で移動中にラジオで、この本のこと言ってました。
読みたいなと思っていたら、テレビでやってたんですねー。

みやさん

コメントありがとうございました。
嬉しいです!
反応遅くてごめんなさい。

私は、本屋で立ち読みしたんですが、温かみのある素朴な絵やペコロスさんの視点が素敵だと思いました。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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