戻って来ました

昨日の夜、自宅に戻りました。

母は、記憶障害が一気に進んで会話にならないと聞いていたのですが、ほとんどの時間、穏やかに笑顔で会話を楽しむことができました。
以前(2年位続いた。)のように怒り出して手が付けられなくなるということは、まったくなくなりました。

リハビリも前向きに頑張っています。
イスにつかまって立ち上がることもできるようになりました。
「私、最初は、全然立てなかったのにねぇ」と言います。

去年、特別養護老人ホームに入った時には、要介護5の「末期患者」と呼ばれた母がです。

レビーは、波があります。
特に理由がなくても、とても悪くなって会話もできなくなったり、とても良くなって普通に会話ができるようになったりします。
悪くなっても希望は、必ずあります。


*認知症のとても良いサイトを教えて頂いたので、ここにリンクを張っておきます。

    → 「認知症スタジアム」

動画ライブラリー(動画集)などもあり、素晴らしいです。
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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