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飲み込み困難を早期発見しリハビリを(朝日新聞)

2012年11月8日朝日新聞の記事から(以下、青字部分)。

 <嚥下(えんげ)障害 「むせ」や声の変化…兆候に注意>(チェックリストあり)

高齢になったり脳の病気になったりすると、ものをのみ込む「嚥下(えんげ)」の力が弱くなることがあります。怖いのは、ものが間違って肺に入り、肺炎が起きること。障害をなるべく早く見抜き、嚥下力を鍛えることが大事です。

食事や唾液(だえき)をのみ込むときには、のどの組織や筋肉が気管をふさぎながら、ものを食道に押し込む。
これらの動きが悪くなるのが嚥下障害で、栄養不足や、肺に食べ物や唾液などが入って起きる「誤嚥(ごえん)性肺炎」の原因になる。
 *続きは→朝日新聞apitalを。

 <この記事で紹介された役立つサイト>

   *藤島式嚥下体操のやり方(イラストで詳しく図解)
   (「浜松市リハビリテーション病院」公式サイト)

   *嚥下リハビリを相談できる全国の医療機関一覧
   (「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会」公式サイト)

   *胃ろう(PEG)に関する10の質問と回答(夫々に動画付き)
   (「PEGドクターズネットワーク」公式サイト。胃ろうに賛成する医師達の意見)

     Q1 PEG(胃ろう)ってなんですか?
     Q2 ご飯は口からも食べられますか?
     Q3 お風呂には入れますか?
     Q4 リハビリやスポーツに支障はありませんか?
     Q5 栄養摂取にどれくらい時間がかかりますか?
     Q6 交換は必要ですか?
     Q7 在宅介護はできますか?
     Q8 元気になったら元に戻せますか?
     Q9 床ずれが改善するといわれますか?
     Q10 栄養剤の調剤は面倒ですか?

*このブログ内のカテゴリ:「胃ろう・嚥下障害」
(胃ろうに関しては、賛成意見・反対意見、両方の情報を掲載しています。)

P1010772_convert_20121113083845.jpg
アメリカ梯梧 (アメリカデイゴ)。別名:海紅豆(カイコウズ)
沖縄のデイゴとは、全然違う花です。
夏の花のはずなのに、なぜかまだ咲いている・・。
今年は、花の時期がかなり狂っています。
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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