認知症と生きる人のためのサイト

認知症という病と共に生きる方(ご本人)のための新しいサイトが、できたそうです。
掲示板(ご本人用/それ以外の方用)、最新医療情報(工事中)などのコーナー有り。
介護家族用サイトは多々ありますが、当事者のためのサイトは、初めて見ました。
画期的だと思います。
以下、青字部分は、このサイトからのコピーです。

***********************************

    「3つの会@web」(←クリック)
       「つたえる」「つくる」「つながる」を通して
           「認知症と生きる時間」をかけがえのないものに!

3つの会@webは、「3つの会」による活動のひとつです。

3つの会は、認知症と生きる人による、認知症と生きる人のための会として生まれました。

認知症と生きるわたしたちは、生きづらさも、暮らしも人それぞれです。

診断されたばかりの人。認知症とつきあいながら暮らしをつくってきた人。
認知症とともに今を生きる人たちは、たくさんいるはず。

みんなが声や経験をつたえあって一人ひとりの暮らしをつくっていこう。
そして、ゆるやかにつながりながら社会へ声を発信しよう。

そう考えたわたしたちは「つたえる」「つくる」「つながる」という3つのキーワードの頭文字をとって「3つの会」(つまり「つ」が3つ)をつくりました。

わたしたちは、「認知症」を理由にあきらめない。何かを強制されることもない。
イベントやwebサイトなどを通して意見交換・意見発信をしたり、さまざまな支援のかたちをつくりながら自分がしたいことを実現させていく。それが、3つの会の活動です。

3つの会は、NPO法人 認知症当事者の会のサポートを得て事務局を運営しています。


<若年(性)認知症に関する情報(関東地区)>
*若年認知症家族会「彩星(ほし)の会」ホームページ
*認知症フレンドシップクラブ柏事務局から若年性認知症の情報
*千葉県柏市の若年認知症家族会「アルパの会」
*東京都世田谷区の若年レビー小体型認知症の会「若年レビー☆キラリ会」
上記以外にも全国にあると思います。検索で調べてみて下さい。

若年性レビー小体型認知症ご本人の体験談集(3人)

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ランタナ
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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