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若年性認知症の豪女性が講演“支援を”(NHKニュース)

2012年10月28日のNHKニュース全文。動画は、こちらを。

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65歳未満で発症する「若年性認知症」について広く知ってもらおうと、みずから認知症であることを公表したオーストラリア人の女性が東京都内で講演し、「認知症と闘いながら日常生活を送っている私たちを支援して下さい」と呼びかけました。

講演したのはオーストラリア人のクリスティーン・ブライデンさん(63)で、46歳のときに「若年性認知症」と診断されたあと、みずから認知症であることを公表し、世界各地で講演活動を行っています。

日本にも今回を含め5回訪れ、東京・江東区の会場にはおよそ700人が集まりました。

この中でブライデンさんは「認知症と闘いながら日常生活を何とか送ろうともがいています。さまざまな弱みを抱えながらも日々を暮らしている私たちを支援して下さい」と呼びかけました。

「若年性認知症」は日本国内におよそ4万人いると推定され、講演会では国内の「若年性認知症」の人たち6人が、パネルディスカッションを行いました。

このうち7年前に「若年性認知症」と診断されたあとブライデンさんの活動を知り、勇気づけられたという埼玉県の佐藤雅彦さん(58)は「認知症になってもすべてを諦めるのではなく、外に出ていくことが大切だ」と訴えました。

講演会に参加した看護師の女性は「認知症の人ができることを見守りながら、支援を続けようと強く感じました」と話していました。


*ブライデンさんの著作や関連記事は、こちら

<参考記事>
*「レビーの家族を薬で悪化させない方法」(飲ませてはいけない薬一覧
*うつ病と診断された10年後に若年性レビーと診断されたKさん(50代女性)の体験
 体験談治療と経過本人が語る症状
*「若年性レビー小体型認知症 Hさんの体験談」(リンクもご参考に)
*「レビー小体型認知症は認知症なのか
*「若年性認知症 普通の人として普通に暮らす
*「認知症のわたし(朝日新聞連載記事)
*「NHKある夫婦の記録「隠したって何もないもん」
*「認知症の方本人はどう接して欲しいと思っているのか
*「若年(性)認知症の方とその家族が直面している経済的問題と対策

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コスモス
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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