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病気を知って家族を守ろう

NPO法人認知症フレンドシップクラブの柏事務局(千葉県柏市)のブログにレビー小体型認知症の学術的な情報が掲載されています。
医師や研究者向け資料ですが、日本語ですから私たち素人にもほとんど理解できます。

「素人に医学的なことなんてわかるはずがない。医師に全部お任せするしかない」と言う方が少なくありませんが、本当にそうでしょうか?
この世のすべての病気を覚える訳ではありません。たった1つの病気です。
数冊の本を読めば、一通りのことはわかります。
更に詳しく知りたい方は、上記ブログにあるような資料を読めば、少なくとも知識において不足はありません。

レビー小体型認知症をよく知らない医師がいくらでもいるという(急速に変わりつつあると信じたい)現状の中で、レビーについての本を1冊も読まないことは、あまりにも恐ろしいことです。
レビー小体型認知症患者は、向精神薬、睡眠薬、通常量のアリセプト等の副作用で劇的に悪化する可能性が高いからです。(詳しくは、こちらを。)

圧倒的多数の患者が誤診されています。(小阪憲司著「第二の認知症」P.206参照)
医師から「認知症です」「アルツハイマーです」と言われ、治療を始めたら急に歩けなくなった、動きが遅くなった、激しく怒ったり興奮する、ボケが進んだと感じる場合は、レビー小体型認知症を疑って下さい。これが症状です。

    <推薦本を書いた記事>
  *必読本「第二の認知症 増えるレビー小体型認知症の今」 
  *レビー小体型認知症に関する本(コメント蘭までお読み下さい。)

   <薬について深く知ることができる資料>(一般論とは異なる部分があります。)
  *「認知症薬物療法マニュアル コウノメソッド2012」
  *2013年度版

   <認知症フレンドシップクラブ柏事務局のブログに掲載された医学情報>
  *レビー小体型認知症の臨床診断基準(記事はこちら
   
  *臨床診断/系統的な自律神経評価
   心血管系の機能評価法を用いた報告・レビー小体型認知症における高炭酸換気応答
  (記事は、こちら。
    
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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