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クリスティーン・ブライデン氏来日記念セミナー

このブログに時々コメントを下さる「のんた2号」さんのブログ「若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中」で知った情報です。

ブライデンさんは、オーストラリア政府で働いていた女性です。
46歳で若年性アルツハイマー病の診断。3年後、前頭側頭型認知症と再診断されました。
認知症患者本人の立場から綴った素晴らしい2冊の著書があります。
(「私は誰になっていくの?」「私は私になっていく」)

 来日を記念する講演会は、

   2012年10月28日(日) 12:45~16:15 東京都江東区 
       11月3日(土) 13:00~17:00 沖縄県名護市

 出演予定:
 クリスティーン&ポールブライデン夫妻
 永田 久美子 (認知症介護研究・研修東京センター 研究副部長)    
 沖田 裕子 (NPO法人 認知症の人とみんなのサポートセンター 代表) 
 武田純子 (北海道認知症グループホーム協会 顧問) ※沖縄のみ
 遠藤英俊 (国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長) ※沖縄のみ
 認知症ご本人数名 ほか


詳細は、のんた2号さんのブログをご覧下さい。→こちらを。

ブライデンさんの本の内容(引用あり。)については、私のブログで3回ご紹介しています。
  「認知症への偏見 うつ病との共通点」
  「家族がだれかわからなくなっても」
  「認知症・うつ病の患者の内面で起こっていること」

P1030401.jpg
萩(ハギ)の花
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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