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人iPS細胞でアルツハイマー症状改善

2012年6月13日の日本経済新聞夕刊の記事(青字部分。ほぼ原文通り)。


聖マリアンナ医科大学の藤原成芳助教らは13日、ヒトの様々な細胞に育つiPS細胞から脳神経細胞をつくり、アルツハイマー病に似た症状を改善する実験にマウスで成功したと発表した。
改善の効果をさらに確認し、1~2年後をめどにサルでも効果を確かめ、患者への応用を探る。

遺伝子組み換えで作ったアルツハイマー病症状を示すマウスを水槽で泳がせゴールにたどり着けるかを実験。(症状が重いマウスはゴールの位置を記憶できないと想定。)

脳の海馬にヒトのiPS細胞から作った神経細胞を移植した6匹のマウスの内2匹が20~40秒後にゴールにたどり着いた。

研究チームは「神経細胞が再生して、脳内で電気信号が伝わりやすくなった可能性がある」とみている。

ただ移植しなかったマウスの中にもゴールできたマウスがいた。
実験の症例をさらに増やして確認するほか、神経細胞の作成や移植の条件を変えて調べる。



ムラサキツユクサ
紫露草(ムラサキツユクサ)
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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