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実は凄いラジオ体操(テレビ体操・みんなの体操)

ラジオ体操が、むち打ち、四十肩・五十肩、腰痛、ひざ痛などのリハビリに良いと整骨院の先生が言ったという記事を以前書きました。
その後、ラジオ体操とちょっと縁があるので、再びご紹介します。

先月、本屋で「実はスゴイ!大人のラジオ体操」(中村格子著)という本を発見。
2012年6月13日の日本経済新聞夕刊の読書欄「ベストセラーの裏側」にもこの本が紹介されていました。35万部も売れたそうです。

著者は、新体操の日本代表のチームドクター。
本にはこう書かれています。
「ラジオ体操第1は、(略)その1つ1つが健康増進のために計算し尽くされた動きであり、ポイントを押さえて正確に行えば、美しい体のラインづくりに役立ちます」

私は、自分の体の衰えを実感する1番手っ取り早い方法が、ラジオ体操(テレビ体操)をしてみることだと去年から思ってきました。
< Eテレで毎朝 6時25分~6時35分 放送。総合テレビは、こちら。 >

試しにテレビを見ながら10分間、体を動かしてみて下さい。
40代以上の、多分ほとんどの人が、愕然とすると思います。
私もでした。
『できない!付いて行けない!息が切れる!苦しい!
昔(運動部に入っていた中高時代)、あんなにバカにしていた体操なのに・・・!』

以来、気がむくと時々やっているんですが、ある日、体操をやっているアシスタントさんの名前を見たら、昔からよく知っている○○ちゃんでした。
(すっかり美しい女性になっていて、顔からは、すぐにはわかりませんでした。)
その後、『○○ちゃん、頑張れ~!・・それにしてもハードだわ・・』と思いながら、やる回数がちょっと増えました。

年齢と共に、体力・筋肉はどんどん落ち、関節は固まる一方です。
運動不足は、身体だけではなく、脳も蝕んでいくことがわかっています。
スロージョギング30分は無理」という方、1回だけ試しにテレビ体操で、自分の体をチェックしてみませんか?

カシワバアジサイ
柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
かなり大きく長いブーケのような花の固まりの1つをアップ。
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No title

ラジオ体操は、本当にすごいと思います。
高校の体育の先生が、日体大の出身でした。
男子は1ヶ月くらいかけて本当のラジオ体操を学ばされていました。運動部の男子もハードだと言っていたのを覚えています。試験もあったんですよ。
女子はやらなかったんです。残念。

私は、運動不足なピラティスの生徒さんにラジオ体操勧めています。「えっ?」って顔されるけど、気楽にはじめられるし、体が覚えているのがいいなあと思います。

家でもピラティスやって欲しいけど、ラジオ体操ならすぐ出来るし、まず体を動かすことが気持ちいいことを感じて欲しいなあと思っています。そして、毎日やれば体の変化もすぐ感じるし。
運動が習慣になってくると、家でピラティスもやってくれるんです。

No title

いま流行っているらしいですね。ただ、正しい動きが出来ている人は少ないそうです。

私たちが小学生の頃は、軍隊上がりの先生から指先からつま先までキッチリ厳しく指導されましたから、ほぼ完璧です。そういえば試験もありましたよ。体に動きが染みついているので、何十年ぶりに夏休みの朝のラジオ体操へ子供と行ったときに、「体育の先生ですか?」と聞かれたほど。

家事とか介護のように、疲れる割に体を使っていない労働は、体操が本当に効果があります。私も数年前からちょくちょくラジオ体操をするようになってから、膝の痛みが無くなりました。

No title

ラジオ体操といえば、うちの長男の中学が「日本一揃った美しいラジオ体操」で、文科省が見学にきたとか・・入学してから一ヶ月、体育の授業は「ラジオ体操を全員完璧にできるようになる」を目標に、ひたすら訓練でした。

それは荒れた中学を立て直そうと、選りすぐりのハード・ティーチャーが結集した時期で、入学式直前に「ごらぁ~!ふざけてんじゃねえぞ!腹の底から声を出せ!」と活を入れた、パンチで髭にグラサンの先生が実は音楽専科で心底ビックリ。海兵隊のブートキャンプかと思いましたよ!
式のアナウンスは「校歌斉唱」ではなく「校歌激唱」。
でも生徒達は皆先生達を慕って、市内で一番落ち着いて人気のある学校へと変貌しました。

しかしそれもつかの間、異動で若くて優しい先生だらけになり、またすぐに荒れ始めました。みっちり教えてたラジオ体操の伝統も、下の子の時には無くなっていました。

これはラジオ体操の教育効果のモデルケースだと思います。

ところで、低血圧の人は早朝の体操は気をつけて!
一度、脳貧血と低血糖で倒れました。できたら8時台のをお勧めします。
ここ数年はやってないけど。復活してみるか!

みやさん、クリちゃん、kimiさん

みやさん、久しぶりのコメント、嬉しいです。
いやぁ~、ラジオ体操でこんなに盛り上がるとは・・。(笑)

読んでいて、私も思い出しました。
私も小学校の時、日体大出身の体育教師にラジオ体操を徹底的に叩き込まれましたっけ。
当時は、スパルタ教育と呼ばれるものがあり、正しくできるまで何回でも繰り返させられたような気がします。

なので、子供の夏休みのラジオ体操に行った時は、クリちゃんじゃないですが、「こうやってやるんですっ!」って、前でやって見せたくなる位でしたね。その位、子供達の体操はひどかったです。

コメントを読んでいると体育教育というものを色々考えさせられますね。

田中宏暁教授が、「ある小学校で毎日スロージョギングをさせたら学力テストの点数が上がった」と講演で話されていましたが、小中学校の体育は、ラジオ体操とかスロージョギングとか、一生自分で続けられて、健康を保てるようなものを習慣化させることを第一の目的にしたらどうでしょう?

全ての子供が「体を動かすことは気持ちが良いし、続ければ中高年になっても健康を保てる」と信じて大人になったら、日本の医療費は、何兆円も浮きませんか?
いや、冗談でなく、本気で国をあげて病気予防(運動不足解消)に取り組まないと年金だけでなく医療保険も大変なことになると心配しています。

別に運動なら何でも良いんですが、「無料。中高年にも無理がない。健康効果が高い」というところで、ラジオ体操とスロージョギングをおすすめしています。

No title

ラジオ体操・・・
私達の年代は本当に体に染み付いていますね。
私はいつもお手本で、みんなの前でやっていたので左右が逆です(笑)運動神経が悪いから、こういうことで体育の点を稼いでいましたv-16
今の小中学生にも復活させれば良いのに、と思います。
こんなに手軽で、しかも体力がつくプログラムがあるのですから。

Sarusanさん

コメントありがとうございます。
そうか・・。一体何歳から何歳の世代が、ラジオ体操をきっちり叩き込まれたんでしょうかねぇ??
若い女の子たちの間に「キレイになる」とか言って、ラジオ体操ブームでも起きたらいいですね。

「体に良いこと何かやってる?」
「うん。ラジオ体操とスロージョギング」
「カッコいい!」
という会話が、全国で、あらゆる世代で普通に交わされるようになったらいいなぁ!
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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