5月22日から25日まで帰省する予定です

いつでも帰省できるわけではないので、帰省できる時には、帰省しようと思います。
無理そうな場合は、キャンセルします。

認知症患者に絵本の読み聞かせが良い(本人が楽しめる)と聞いたので、図書館で何冊か借りて持って行きます。
現在の母の理解力がどの程度かは、よくわかりませんが、日によって差もありますから、色々あればどれかは楽しめるのではないかと思っています。

しかしあらためて「絵がきれい、話がシンプルでわかりやすい、楽しい」絵本を探すと、思ったよりも難しいですね。
名作絵本は色々あっても絵が地味だったり、話が難しかったり、ハッピーエンドではなかったり・・・。
昔、子供に読んだ絵本の名前と短い感想を全部記録しておけば良かったと、今頃になってつくづく思いました。(将来、孫が生まれた時も役立つでしょ?)

「きれい、シンプル、楽しい」の条件を満たす絵本やそんな絵本の紹介サイトや本があれば、是非ぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします!

追記:今朝(5月20日)の日経新聞に「絵本の庭へ」(児童図書館基本蔵書目録 1)(東京こども図書館編さん)という本が紹介されていました。厳選した1157冊の名作を紹介しているそうです。読んでみようかな。


P1010070_2_convert_20120519115758.jpg
タツナミソウ(立浪草)
紫色のものも見ました。日陰で見つけることが多いですが、偶然?
こんな小さな雑草の花が好きです。
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No title

「きれい、シンプル、楽しい」で一番に思いついたのは
「どうするどうするねずみくん」(ドン・ウッド作)
これに出てくるいちごが美味しそうなのです(*^ー^)ノ
あとは五味太郎さんの作品の色々
「まどからおくりもの」なんて好きだなあ・・・
松谷みよ子さんの「いないいないばあ」
ぐりとぐらのシリーズ
うーんと、また思い付いたら列記します。

Sarusanさん

ありがとうございました!
「どうするどうするねずみくん」はまだ読んだことがなかったです。
「いないいないばあ」は、百回以上読みました。(笑)
「ぐりとぐら」!私も子供達も大フアンでした。
今回は、間に合いませんでしたが、次回の帰省で是非持って行きたいと思います。
更なる思い付きに期待していま~す。

写真の花名

『タツナミソウ』では?
家に紫系の花のものがあります。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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