レビー小体型認知症についての講演会

レビー小体型認知症の発見者、小阪憲司医師の新しい著書『第二の認知症―増えるレビー小体型認知症の今』を先日、記事でご紹介しました。
その刊行記念講演会が、6月に東京新宿で開かれます。

以下、青字部分は、紀伊国屋書店の公式サイトからのコピーです。
問い合わせ、チケット予約は、(↑)にアクセス下さい。


  第105回紀伊國屋サザンセミナー
     『第二の認知症――増えるレビー小体型認知症の今』刊行記念講演会
        レビー小体型認知症を知っていますか?

        講師:小阪憲司

レビー小体型認知症は、近年注目を集めている認知症です。
患者数は64 万人と言われていますが一般の認知度はまだまだ低く、誤診も多いという現状があります。
この病気の発見者で、長年認知症の臨床と研究に携わってこられた小阪憲司先生に、特異な症状で介護の難しい病気の特徴と早期発見の重要性、医療・介護現場で起こっている問題について、わかりやすくお話しいただきます。

■小阪憲司(こさか けんじ)
「レビー小体型認知症」の発見者として世界的に知られている。横浜市立大学医学部教授、聖マリアンナ医学研究所所長、横浜ほうゆう病院院長などを経て、現在メディカルケアコートクリニック院長、レビー小体型認知症研究会代表世話人、横浜市立大学名誉教授。
著書に『知っていますか?レビ-小体型認知症』(メディカ出版)、『レビ-小体型認知症の臨床』(共著、医学書院)など。

■日時:2012年6月25日(月) 19:00開演(18:30開場)
■会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
■料金:¥1,000 (税込・全席指定)

※講演会の前後に、劇場ロビーにて「レビー小体型認知症家族を支える会」による
  無料相談会を実施予定です(事前申込み不要、チケットをお持ちの方が対象)。


P1000786_convert_20120501211505.jpg
ネモフィラだそうです。(和名:瑠璃唐草、小紋唐草)
あちこちの花壇に沢山植えられています。
花のアルバムは、こちら
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この花は

ネモフィラです。

スカイブルーのこの種と、白地の花びらの端っこに紺の点々のとあります。
春先に綺麗なのですが、雨にはちょっと弱いような・・
西洋の花は大体がその傾向があります。温暖湿潤気候には馴染んでないのでしょう。
うちでは、花期は短いですが勝手に生えてくる忘れな草を、代わりに使ってます。

kimiさん

いつもありがとうございます。
確かに、今日の雨の中で「完膚なきまでに叩きのめされたボクサー」みたいな状態になっていて『あらららら・・・』。助け起こすにも雨は止まないし・・。
忘れな草もステキですね。大好きです。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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