レビー小体型認知症の症状(講義動画)

レビー小体型認知症患者の動画を探していたら、1つ良い講義を見つけました。

斎藤正彦医師の「認知症ラボ動画:レビー小体型認知症」というものです。
レビー小体型認知症の症状全般についてわかりやすく講義しています。
内容は、このブログに書いてきたことですが、すべてを上手くまとめてあります。

活字を読むのは、気が進まないという方には、特におすすめです。
介護家族の方は、親戚の方、介護にかかわる方に見てもらっても役立つと思います。

   → 動画はこちら

他にも様々な種類の認知症の講義をシリーズで揃えているようです。

レビー小体型認知症についての過去の記事は、こちらを。


P1040730.jpg
葉牡丹(ハボタン。ハナキャベツ)
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No title

しばさんへ
 情報ありがとうございます。
 大変勉強になります。
 うちは、アリセプトを飲んですぐ圧迫骨折で歩けなくなりました。
 なんで折れたのかも謎なのですが。
 その間、フォルテオと痛みどめで今は何とか
 歩行ができるようになりました。
 でも徐々に悪夢&いらだち&悪口を言うようになりました。
 手の震えもあるのですが整形外科と神経内科では
 何でもない、認知とも関係ないといわれましたが
 絶対に何かあると思っています。
 パーキンソンだろうと思っていたので
 パーキンソンの薬を飲めば良いのか?と簡単に考えていましたが
 飲まずにいてまずは良かったです。
 私自身も勉強して行かなくてはならないのですが
 1日中PCに向かうと自分の自律神経が壊れそうです。
 こんなこと、しばさんに話せませんが書いてしまいました。
 良い医師に巡り合う事も本当に大変な力が必要ですね。

Sさんへ

お役に立てたなら嬉しいです。

圧迫骨折は、母の場合は、骨粗鬆症が原因です。骨には何の異常もないとずっと言っていた母が、なぜ突然(?)骨粗鬆症になったのかと整形外科医に訊くと、歩行困難に伴う運動不足からだと言われました。あまり歩かずにいると急激に骨はもろくなるという説明でした。それが原因のすべてかどうかは、わかりませんが。

手の震えは、普通に考えればレビー小体型認知症のパーキンソン症状かと思いますが、それよりも(手の震えが出ない人もいます。)特徴的な歩行の有無の方が、判断しやすいと思います。
(小股、すり足、すくみ足、姿勢の悪さ、バランスの悪さなど)

パーキンソン症状を抑える薬もレビー患者にとっては、ひどい副作用の出るものがありますから、何でも良い訳ではありません。講義の動画で言っている通りです。

私もネットでの調べものは、疲れます。情報が正しくない場合もありますし。本をおすすめします。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-426.html
ここに本の紹介記事があります。コメントでも紹介されています。

レビー小体型認知症の薬のことは、ネットで「コウノメソッド」を読むと一通りわかります。
けれどもこれは医学界の常識にはなっていないので、主治医がそれを受け入れるかどうかは、わかりません。
薬に関しては、医師と議論しなくてはいけませんでした。

No title

こんにちは。以前はパスワードありがとうございました。
あれから時々お邪魔させていただいてます。

そしてこの動画の紹介ありがとうございます!
見させていただいたら、とても説明が分かりやすくて、一々納得という感じでした。
何となくまとまりながなかった理解が、明快な説明でハッキリとしたように感じました。(又すぐに忘れてしまいそうではありますが笑。)
本当に色々な関係者に見てもらうと良い動画ですね。
しばさん、これからもどうぞお元気で良い情報教えて下さい。又寄らせていただきます。

maroon82 さんへ

お久しぶりですね。
こんなコメントを頂くと本当に心から嬉しいですし、気合いがド~ンと入ります。
本当にありがとうございます!

まだまだ「レビー?何それ?」という方の方が圧倒的に多い世の中です。
是非とも認知症に関心のない方々にも動画を勧めて下さいね。

私は、スロージョギングで元気になりましたので、これからも日々走って書き続けたいと思っています。よろしくお願いします。


プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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