一日一笑「寝ぼけた子猫と母ネコ」(動画)

実家では、長年イヌとネコを何匹も飼っていたので、彼らの子育てもよく見てきました。
イヌもそうですが、ネコも「まぁ、よくここまで・・」と驚くほど子供を可愛がり、世話をし、教育をします。

闘い方、獲物の捕り方など、繰り返し繰り返し小さな子猫に教えるんですよ。
子猫は、遊んでもらっていると勘違いして、うれしくって、楽しくってしょうがない。
でもお母さんに「真面目にやりなさい!」と怒られて、一生懸命やる姿が、またたまりません。
(なぜ言葉がわかるか?ネコは、子供に対して、それまで出したことのない多種多様な声を出すようになります。本当に表情豊かな声を。だから何を言っているのかは、手に取るようにわかるんです。)

これは、寝ぼけた赤ちゃんネコとお母さんネコの動画です。
BGMもないので、自分も息をひそめて側でそーっと見ている気分。
微笑まずにはいられない光景です。
おすすめYouTubeの動画はこちら。

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似てますが、動画とは違うネコです。動画の方は、生後間もないネコです。
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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