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血液検査で脳梗塞、うつ病診断(「あさイチ」から)

2011年12月27日の「あさイチ」で注目の報道があったので「あさイチ」の公式サイトからコピーした内容を掲載します。(リンクを貼った部分一部書き直しています。)

血液検査で無症候性脳梗塞やうつ病かどうかがわかるというものでした。

うつ病の場合、リン酸エタノールアミン(PEA)という物質(番組では、「喜びを感じる作用をする物質」と説明していました。)の量が、健康な人、適応障害やパニック障害など他の病気の患者と比べても低くなるため、約9割の精度でうつ病の診断が可能だそうです。
PEAの量によってうつ病の重症度や回復の度合いもわかるらしいと説明していました。
まだ試験段階だそうですが、これが実用化・普及すれば、うつ病治療に何が有効かという研究も飛躍的に進むのではないかと期待します。

脳梗塞のリスクを2週間でなくし、うつ病も治すスロージョギングの効果も数値で証明できると良いなと思っています。

以下、青字部分は、「あさイチ」の公式サイトからのコピーです。



    「 血 液 検 査 で こ こ ま で わ か る 」

簡単な血液検査で、さまざまな病気を早期発見・診断できるようになりつつあります。番組では、「かくれ脳梗塞」「うつ病」の血液検査の仕組みとそのメリットをお伝えしました。

  < かくれ脳梗塞について > 

正式には「無症候性脳梗塞」といいます。自覚症状はないものの、脳内の細い血管が梗塞した状態。放置すると、脳卒中や認知症のリスクが高まるという調査結果もあります。
これまでMRIなどの精密機器でしか発見できませんでしたが、2年前から一部の医療機関で血液検査によるリスク判定が受けられるようになりました。

  < かくれ脳梗塞の血液検査を受けられる医療機関 >

現在、関東を中心にした120あまりの医療機関で受けられます。下記ホームページにその一覧があります。検査費用は、医療機関によって異なりますが、7千円~1万円です。
提携医療機関一覧
(千葉大学発ベンチャー アミンファーマ研究所ホームページより)


  < うつ病の血液検査について >

うつ病か、うつ病でないかを、血液検査のデータを使い、診断に補助的に役立てるというもの。まだ試験段階ですが、番組で取材した下記のクリニックで受けられます。

外苑メンタルクリニック」(東京都港区南青山)


P1040475.jpg
キバナマーガレットだと思います。
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キバナマーガレット、若しくはマーガレットコスモスのどちらかだと思います。検索して、葉や幹、樹形を見て下さい。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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