スロージョギング(11)ピッチと歩幅

 <無料体験講座について>

2012年1月14日に千葉市で開かれる「スロージョギング健康法体験講座」の受け付けが始まっています。
NPO法人認知症フレンドシップクラブ主催、千葉市後援の無料講座です。
「ためしてガッテン」に出演されたスロージョギングの提唱者、田中宏暁教授が、九州からいらして講演と実技指導をされます。
既に東京や埼玉からのお申し込みもあります。
(会場までは、東京駅から快速38分+徒歩7分です。)
定員もありますので、お早めにお申し込みをされることをお勧めします。

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スロージョギングを人に勧めると「走り方がわからない」とよく言われます。
そこで「ピッチ」と「歩幅」についてもう少し詳しく書きますね。

 <走る時のピッチについて>

田中教授にスロージョギングで走る時のピッチ(1分間に何歩走るか)を伺いました。
180という答えを頂きました。

180BPM(1分間あたりのビート数)の音楽を探してみました。
ぴったりの音楽はなかったのですが、近いものが色々ありました。
90BPMならもっとありそうです。良い音楽があったら教えて下さい。

 「大塚愛のさくらんぼ」(175BPMぐらいでやや遅いです。)

  RADWIMPSの「ます。」(ほぼ180BPM)
   ↑現在、閉鎖。
  
RADWIMPSの「One Man Live」              
   ↑現在、閉鎖。
 「剣の舞」(クラシック音楽。180BPMぐらい)

 「ジューダス・プリーストのセンチネル」(ヘヴィ・メタル。180ぐらい)
   ↑現在、閉鎖。
 「東京スカパラダイスオーケストラの水琴窟」(ジャズ。約180。出だしはスロー)

この音楽に合わせて走ればピッチは大体正しいことになります。
普通に考えるよりずっとテンポが早いです。(歩幅が小さいため)
好きな曲のテンポを知りたい方は、このサイトが便利です。→<メトロノーム
 <歩幅について>

歩幅は、通常歩行の歩幅(70cm)よりもずっと狭く、10~40cmです。
その場で足踏みしながら、少しづつ前に出ていくような感覚でいいのです。
(田中宏暁著「スロージョギングで人生が変わる」P.20から)


あとは、下のイラストの注意点に気を付けて走れば完璧です。
動画は、「田中宏暁教授の講座1」「田中宏暁教授の講座2」をどうぞ。
スロージョギングに関する今までの記事は、こちらを。

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JAFMate(2011年4月号)より
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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