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スロージョギング初心者 挫折しないための3つの注意点(3)

皆さんから良いコメントを頂けたのですっかり嬉しくなり、もう少し追記することにしました。
これから始める方は、3つのことに気を付けて下さい。
(これは、私、しば個人が勝手に大事だと思っている注意点です。)


1. しんどくなったらスピードダウン

「ためしてガッテン」のサイトには「疲れたらいつでも歩け」と書いてあります。
(追記:途中で立ち止まっても、座って休んでも全く問題ありません。)
でも私個人は、歩くよりスピードを落とす(=歩幅を小さくする)方が好きです。

『あれ?何だか足が重いな』とか『何だかギクシャクするな』とか『膝に違和感を感じるな』というような時には、1度その場で足踏みにしてみます。(リセットするわけです。)
それから再び、できるだけゆっくりと前進してみます。
するとその後は、意外と平気で走れてしまいます。

ほとんどの方は、知らない内に無理なスピードになっていくと思いますので、くれぐれもご注意を。

私が、途中で歩かないのは、歩くとスイッチが入れ替わってしまって、気分もダウンしてしまうからです。
どんなに(歩くより)ゆっくりでも「走る」ことには、「歩く」ことでは味わえない高揚感、充実感、達成感があります。

2. 夜道に注意

交通事故や痴漢にぬかりなく。
なにせ暗がりですから、歳がわかりません。

3. 人と比べるのはやめよう

スロージョギングをしていると普通のジョギングをしている人にガンガン容赦なく追い抜かれます。
歩いている人に抜かれることはありませんが、抜くのもちょっと時間がかかります。
(或は、抜くこともできません。その時は、道を変えましょう。)

初心者は、(わっ、私、上級者みたい。)これで結構、恥ずかしく思ったり、めげちゃったりします。
私は、スロージョギングの唯一最大の欠点は、これだと思っています。

日本中あっちにもこっちにもスロージョギングをしている人がいればいいんですが、残念ながらまだ少数派です。
もうここは、開き直るしかありません。(中高年の得意技です。)
「千万人といえども我行かん!」です。
人は、ジョギング、私は、スロージョギング。はなから種目が違います。
痩せて、健康になって、脳が生き生きと活性化したバラ色の自分をイメージして、鼻歌を歌いながら、ご機嫌で走りましょっ♪

お知らせ「打倒3日坊主☆みんなのスロージョギング」という掲示板を試しに作ってみました。ちょっと介護を忘れて、ストレスを吹き飛ばして、「今日も走ったぞ~!」とか「こんな感じがしたよ」とか気楽に書いてみませんか?介護に関係ない方でも歓迎です。みんなで良い刺激を分け合って、楽しく健康になりましょう♪

スロージョギングに関して書いた過去の記事は、こちら。

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JAFMate(2011年4月号)より「スロージョギングの正しい走り方」。
1分180歩で走ります。

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ネコノヒゲ
ちょっと写り悪いですが、これが昨日ご紹介した
サルビア・ピンクパンサーの親戚です。






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No title

私の住んでいる街は、歩くのも大変な程の人混みなので、ジョギングは無理なんですよ。実際に走っている人は見たことがないし。いつもドッジボールでもするように、人の動きにあわせて左右に動かないとぶつかってしまいます。そして、ゆっくり走っていたら、不気味な人と思われるでしょうね。走るためには数キロ離れた遊歩道まで出かけるしかなさそうです。

もう10年くらい前ですが、友達から「足踏みだけでも効果があるよ」と教えてもらい、部屋の中でやっていましたが、今年越してきた木造のボロ屋だとそれもできない(家が揺れる)ことがわかりショックです。私があみ出した手段は、階段の一段目を使っての昇降運動。365歩のマーチを口ずさみながらやります。親のこともあって外出ができない私ににはぴったりです。膝を上げることが重要なんだなぁと、しみじみ感じます。ただね、つまらないのよ、これが。

それで最近ちょこちょことやるのが、空手の型をゆっくりと家が揺れないようにやること。ちょうど太極拳みたいになります。活性酸素の有毒性を考えると、息切れしないように運動するのは大切ですね。

スローステップ運動

走らなくてもスロージョギングと同じような効果を得られる運動として「ためしてガッテン」では、スローステップ運動というのを紹介しています。まさにクリちゃんのしている昇降運動です。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archives/P20090805.html
腰痛や膝痛も治るそうです。
でも、私もテレビで見た時、『つまらないだろうな』と思いました。テレビとかDVDとか見ながらならいいかなぁ?

太極拳いいですよね。やったらはまりそうですが、ずーっと憧れのままで、まだやったことがありません。ゆっくり動くっていうのが、いいですよね。呼吸が心を鎮めるし。
ヨガは週1回、もう8年(?)続けています。これも気持ち良いし、効果を感じるのでずっと続けると思います。ただサークル活動なので(格安だけど)内容がステップアップしない所がちょっと物足りないかな。

肩こりへの効果

そういえば、私の愛読雑誌「ターザン」にありました。肩こりの本当の原因は下半身の血行不良だとか。

肩こり歴ン十年の私も、マッサージ機でも肩回しでも頚伸ばしでも殆ど効果がないのを実感しています。それが、スロージョギングした後は、それまでパンパン張ってた肩や背中の痛みが無くなっていました!

「ターザン」にはゆっくりのスクワット(壁や椅子の背につかまりながらの)を勧めていましたが、スロージョギングも下半身の血行促進に効果的ですね。 スクワットはつまらなくて続かないけど、ゆっくり走るのは、景色が変わったり、毎日違う発見があったりで楽しみがあります!

ヨガは、中高生の頃に毎日やっていました。どちらかというとハードな奴を。お陰で今でも柔軟性には自信があります。ヨガで大事なのは空気を吐く事。出し切る事で沢山吸う事ができます。日常生活で、深呼吸は中々できないんですよ。

ありがとうございます。

しばさん
注意点あげてくださってありがとうございます。
昨日は、程よく疲れて良く眠れました。
私もヨガ、ピラティスをやるんですが、スロージョグの効果はまた違う感じがします。
私の場合は、ダイレクトに頭がすっきりする感じがしました。

たぶん、今の私の精神状況(マイナス思考に満たされている)では、ヨガやピラティスで集中しているようで集中できず、余分なことを考えてしまっているような気がします。
スロージョグは単純なんだけど、小股小股、つま先加重を意識していたら、そこに集中できるんですよね。
不思議です。ぼちぼちやってみます。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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