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Eテレ 食べるための機能回復に特化したデイサービス

Eテレ「福祉ネットワーク」の2011年1月14日(水)の放送(午後8時から)は、
「すべての人に食べる喜びを -大分発 摂食指導の現場-」
(再放送:9月21日正午から。)

<「福祉ネットワーク」のサイトからコピーした番組詳細>

大分県日出町にある宅老所「ぷらすわん」は、全国でも珍しい「食べるための機能回復」に特化したデイサービスセンターだ。
代表の中島知夏子さんは、高齢者の体調や病状に合わせたプログラムを作り、口から食べるトレーニングを行う。
指導を受けたお年寄りのほとんどが、再び自分の口から食べる喜びを取り戻し、身体的にも精神的にも回復していく。高齢者や障害のある人すべてに、食べる喜びを伝えたいと奮闘する中島さんの日々を追う。
以上。


ここのところ、「福祉ネットワーク」の宣伝が続いていますが、他意はありません。
NHKとも縁はないんですが、まぁ、自分で見たいなと思った番組をご紹介しています。

母は、まだ飲み込みに問題なく口から食事が取れているのですが、食事形態に付いては、既に記事に書いた通り、ちょっとした「問題」がありました。
「刻み食」と呼ばれる食事の形態が、施設によって違っていたんです。

一般人が、普通に想像する「刻み食」は、普通の食事をザクザクと切ったものですね。
母も前の施設では、そういうものを食べていました。

しかし介護の世界で「正しい刻み食」と呼ばれているものは、ミキサーにかけて、とろみをつけた、固めのお粥のようなものでした。
母は、施設が変わると同時にこのお粥状「刻み食」になり、食べることを拒否しました。

今は、母の施設で「一口食」と呼ばれる「荒みじん切り」に近い食事をとっています。
しかし遠くない内に嚥下障害を起こし、誤嚥(ごえん)性肺炎を繰り返すようになるだろうと医師から言われています。
そうなると命にかかわります。
「胃ろう」にするかどうかという選択とも直面することになります。

口から食べることは、介護では重要な問題です。
食べるためのリハビリが、具体的にどのように行われるのか、是非、番組を見て学びたいと思っています。


P1030251.jpg
結構背が高く、大きく茂る植物です。
クレオメ、西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)だそうです。
風蝶草なんて風流な名前ですねぇ。
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花の名前

これはクレオメ、和名:西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)です。
蝶が群れて飛んでいるみたいだから?

可愛い花だけど、茎や葉は強情そうで、雑草のような逞しさです。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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