スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26日に帰宅しました

無事に帰宅しました。

母は、先月(特養に入った月)と比べれば、比較的状態が良かったです。
(レビー小体型認知症ですから波はありますが・・・。)
先月は、あのままどんどん悪化するのかと、暗たんたる気持ちになりました。
今、思えば、あの時は、環境の変化によって一種のせん妄状態になっていたのかとも思います。

日によって時間によってあまりにも大きく違うので、「現状」を把握することも難しく、1ヶ月後に起こることも予測がつかないというのが、レビー小体型認知症の母の現実です。
波を平均化して見てみれば、認知機能はなだらかに下降していると思いますが、今回も普通の健康な人のように会話ができる時もありました。

もう少し主治医とお話がしたかったなど、悔やまれる点もありますが、比較的ストレスの少ない帰省ではありました。
また少しづつ書いていきます。

日記部分は、非公開になっていますが、タイトルを見て、何か質問などありましたら公開/非公開コメントでお寄せ下さい。
可能な限りお答え致します。
(送信時に「非公開コメント」を選択された場合は、コメント欄には、一切何も出ません。
個人的に返信を希望される方は、必ずメールアドレスのご記入をお願いします。)


しば


P1030293.jpg
ユリ
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。