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ご質問をお寄せ下さい

症状や施設の問題その他で、疑問、質問などありましたらコメントでお気軽にご質問をお寄せ下さい。
あまり役には立ちませんが、私の母のケースでよろしければ、お答えすることができます。

非公開/公開に関わらず、コメントされる場合は、必ずメールアドレスをお書き下さい。
そうでないと私からは、メールアドレスはわかりませんので、お返事ができません。
よろしくお願い致します。

しば


P1010109.jpg
夾竹桃 (きょうちくとう)
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しばサンへ

ご無沙汰してます(^^)
この間から、久しぶりに覗く事が出来ました…

質問と、書いてあったので
モヤモヤしてる気持ちを、質問させて頂こうと思いました。
私の母(68才)は、去年ぐらいから、たまに可笑しな事を言いだしたり、歩き方がパタパタと、踵から歩くような歩き方、首が曲がりにくそう…本当は、電話なんて無いのに、こんな人から電話がかかってきた…
家族二人(私の姉)やのに、幼稚園児の子が遊びに来たので、三人分…と、お皿を並べたり…などなど…
近くの神経内科で、MRIをとってもらい、神経的なもんでしょう…と、デパスを処方されました。
でも、自分が仕事してた時に戻ったり、私が一緒に住んでた時に戻ったり…
症状は変わらないので
大きな病院の、神経内科を受診しました。
そこで、MRI(海馬痩せ気味)、心筋シンチ(異常なし)長谷川式スケール(年令より低い)、血液検査(異常なし)…の結果、軽度の認知症と言われ、アリセプトを処方されました。
それから、約半年かな?
最近、身体の震え… 足を挙げたいのに上がらない…手に持ちたいのに、震える…
その為か、着替えや、靴を履いたりするのさえ、儘ならない状態になりました…
診察に行くと、不安な気持ちからでしょう…っと
もし、パーキンソン病だとしたら、必ず心筋シンチの結果で異常が見られますか?
壁で支えて、着替えをする姿を見ると、薬で動けるならば…と思ってしまいます…
同居の姉とは、折り合いが悪く、怖い存在ではあるので、萎縮してるかも知れませんが…
しばサンも、お疲れやのに
長々とすいません…

心臓シンチなどの検査で正確に診断可能か?

あるるさん、こんにちわ!久しぶりですね。

まず私が医療関係者でないことをよくよくご理解下さい。

心臓シンチですが、河野和彦医師とコウノメソッド医の見方としては、以下のようなものがありました。
http://www.kyowa.or.jp/dr_kouno/kouno_lecture/series/index_lecture26.html
http://www.kyowa.or.jp/dr_kouno/kouno_lecture/series/index_lecture27.html
http://www.ninchi119.com/forum/viewtopic.php?f=4&t=510&view=previous
レビーの発見者である小阪先生の見解も探したいのですが、今日、帰省するのでも申し訳ありませんが、今は、あまり時間がありません。

「クローズアップ現代(’10.6.23放送)」では「心臓シンチで9割の精度で診断できる」とありましたが、つまり10人に1人は、異常を発見されないということです。

あるるさんのお母様の症状は、私の母の症状にそっくりです。幻視の子供のために母もお皿を並べました。
母も、幻視が相当ひどくなった頃(1年数ヶ月前)脳の検査をしましたが、MRI、血液検査とも異常なしと言われました。長谷川式は、してもくれませんでした。

過剰なアリセプトによってパーキンソン症状や周辺症状(問題行動)が悪化するという話も、今まで嫌というほど聞きましたし、読みました。
一般にレビー患者に5mgは、過剰なようです。
母は、1mgに減量してやっと少し感情失禁(泣いたり怒ったリする。)が治まりました。

相手によっては、難しいことではありませすが、レビーの症状を書いた資料(本でもコピーでも)を持って行って、「ここからここまですべて当てはまりますが、レビー小体型認知症という可能性はないのでしょうか?」と訊いてみてはいかがでしょうか?
前向きに考えてくれる医師なら、毎回話し合って薬の調合を変えていくこともできると思います。
ヒステリックになる医師なら、高名であろうと権威であろうと主治医を変えることをお勧めします。

○○医だから安心ということもありません。本人を連れて行く前に、あるるさんご自身が「相談」という形で受診され、その医師のレビーに対する考え方、知識、性格、家族の話を心の底から聞いてくれる人かどうかを確認すれば、主治医選びの失敗は、少ないと思います。

まったく偉そうに書いていますが、(繰り返しますが)私は、医師でも看護師でも薬剤師でも何でもないただの素人ですので、大切なのは、私の話よりあるるさんご自身のご判断です。
負けず、めげず、一歩一歩進んでいって下さい。
お母様が落ち着かれることを心からお祈りしています。

横レスでスミマセン

あるるさん、私もお話しからレビーの疑いが強いように感じました。
認知症状とパーキンソン症状のどちらが先に出現するかは人によるようです。

そこで、質問です。
お母様が現在飲まれているのはアリセプトだけですか?
抗うつ剤によってはそれがパーキンソン症状の原因になる場合もない事はないし、現に私は鎮咳去痰剤やら抗生物質によっても同症状が出ます。心筋シンチが正常ということは真性パーキンソン以外の可能性も考慮できますね。
薬剤性の可能性があったら、その薬を中断して様子を見る(薬を抜けば数日で症状は無くなります)。そうでなかったら医者に症状を訴えればパーキンソン薬を処方してくれるはずです。神経内科は認知症よりはそっちが専門なのですから。

私の母は最初パーキンソンとの診断でしたが、レビーに関する新聞記事の切り抜きを持たせ、「自分もこの可能性はないか?」と医者に提示させました。母はレビー小体型認知症と診断されてからも、パーキンソン薬とアリセプトの両方を飲み続けましたよ。

「誰でも90過ぎればパーキンソンだ」という医者もいます。パーキンソンは決して珍しい病気ではなく、白内障のように一般的な加齢症状と捉えてもいいかも。もちろん、マイケルJフォックスのように若くしてなる人もいれば、100歳過ぎてもピンピンした人もいますが・・

因みに、私も親戚に内科医と精神科医と薬剤師はいますが、医学関係とは無縁で全くの素人です。

あるるさんへ

あるるさんにメールをお送りしましたが、エラーになってしまいました。アドレスを教えて下さい。

kimiさんへ

はじめまして(^^)
kimiさんまで、お返事頂いて、なんか一人じゃないんや…
って、とってもとっても嬉しい気持ちで、いっぱいです(^^)

母ですが、最初は精神的な問題でしょう…っと、デパスを1日2回処方されました。
それからも、記憶障害?
自分から電話したのに、すっかり忘れてたり、昔の状況に自分がいたり…
その時点では、パーキンソンの様な症状は出てなかったです…

で、今の神経内科に変わり
アリセプト5ミリと、デパスは頓服で、たまに飲んでる位です。
家では、あんなに震えているのに、診察に行くと、シャキッと歩きだしたりするので、先生も症状が分かりにくいんやと思いますが…

でも、その状況を説明できるのは、私しか居ないので
次回、先生に聞いてみたいと思います。

この場を作って頂いた、しば、読んで頂いた kimiさん
本当にありがとうごさいました(^^)

7月18日に書かれたコメントです

あるるさん、皆さん、すみません。スマートフォンで操作を誤って、あるるさんのこのコメントを消してしまっていたことを確認し、復活させます。しば


お忙しい中、返事を書いて頂き、とっても嬉しいです(^^)

医療関係者ではないのに
しばサンに、判断を仰いで申し訳ないです…
色んな方の意見と、受け止めますので、重く捉えないで下さいね(^^)

それと、私は携帯しか持ってないのと、迷惑メールが多かったので、パソコンからのメールを拒否してました。
このレスを書き次第、解除しますので、無理じゃなければ、返事お待ちしてます。
貼り付けて頂いてた、河野先生の見解を読ませて頂きました…
しばサンが書かれてる、アリセプトによる症状…
色々な可能性が出てきたので、次回 私だけ受診して、先生に相談してみようと思いました…
母と診察に行くと、言いたい事の1割しか言えず
何もかも、分かっておられる先生に、私みたいな素人が聞くのは…
っと、余計な遠慮が出てしまいます…
でも、今回の母の状況を見てると、余計な遠慮は捨てます。
たくさんの情報と、勇気をありがとうございました(^^)
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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