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特養での訪問リハビリ(1)

特養の主治医との話し合い(入所前。)の前日、母の訪問リハビリを担当している○○院に電話をした。
特養から保険を使った訪問リハビリは10人に限っていると言われた件について担当者と話したいと伝えた。
(その件は調べて電話をすると言われていたが、まだ電話をもらっていなかった。)
折り返し電話をしてきたのは、院長だった。

「(特養での保険を使った訪問リハビリは)制度上は、人数の制限はありません。10人と限っているのは、主治医の方針か、或は、施設の方針です。
私たちが、それに対して口を出すことは、できません。しかし家族がお願いするのは、構わないと思います。もう1度、リハビリを是非続けたいとお願いしてみたらどうでしょう。○○さん(母)にとっては、リハビリを続けることは、重要だと思います」

特養の主治医との話し合いの日、日帰りで帰省しようと調整したが、急なことで仕事の休みが取れなかった。(訪問リハビリのこと、アリセプトの量のことなど、新しい主治医と会って直接話したかった。)
その日は、なんとか早退させてもらい、自宅で待機した。
妹には、訪問リハビリのこと、アリセプトの量のことなどをメールで連絡した。
話す機会があれば妹から、なければ私から電話で話したいと伝えた。

妹も職場に無理を言って、早退して話し合いに行ってくれた。

話し合いが始まって1時間程して、「相談員と話すことがあれば電話を」というメールが来た。
妹の携帯に電話をし、リハビリの話はまだだと聞き、相談員に話した。

訪問リハビリの院長と話したところ、10人という制限は、制度上のものではなく、主治医の方針か、施設の方針と言われたことを柔らかく伝える。
「施設の方針でなく、主治医の方針です」
母は、まだ72歳と若い。しかしどんどん体が固まりつつある。家族としては、もし可能ならば何とかして訪問リハビリを続けさせたいと願っている。そのことを1度、主治医に直接会ってお願いしたいと思っている。
できる限り控えめに、柔らかく、けれど切実に訴えた。
「もし訪問リハビリを受けるとなると、訪問リハビリを頼む所も変わりますが、それでも構いませんか?」
「構いません」
「わかりました。それでは、私から主治医の先生に頼んでみます」

P1020860.jpg
半化粧(半夏生。ハンゲショウ)のつぼみ
夏至から11日目を半夏生といい、
その日はタコを食べると、今年初めて聞いた。
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動物の可愛い写真(お勧め)

小さな草花の写真、心が落ち着きますね。

こちらの動物の写真、お気に入りです。
とても癒されますよ。

●Photography Collection of Extraordinary Animal Friendships

http://naldzgraphics.net/inspirations/photography-collection-of-extraordinary-animal-friendships/

●Funny Animals That Will Make You Laugh

http://wackymania.com/funny-animals-that-will-make-you-laugh/

コクリコ坂さん

私の素人写真を楽しんで頂けるなんて、驚きと共に喜びが湧きます。

動物写真サイトは、この写真(http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-328.html)を見ての投稿だったのでしょうか・・?
私は植物も大好きですが、動物もたまらなく好きで、長年集めた可愛い(ひょうきんな)動物の写真で写真集を作って母に持って行ったことがあります。どんな辛い時にも笑顔をくれますよね。

ご紹介頂いたサイト、たまりません!
毎日、いつまででも見ていたいです。
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ご紹介、本当にありがとうございました!
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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