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6月24日、帰宅しました

今、特養に電話をし、ショッキングなことを聞きました。

『なぜ? なぜ? なぜ? なぜ? なぜ?・・・』

人間は、そう問わずにはいられない動物のようです。


妹が、ずっと頑張ってくれています。

来週、特養との話し合いに行ってくれます。


変えられない現実は、受け入れていくしかありません。


しば
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えっ?

とりあえず、お帰りなさい。
今回の帰省で、順調な進展を期待していましたが、そうでもないということでしょうか。
このブログに立ち寄るみなさんも、しばらくはコメントもできず、毎日の記事にハラハラすることになりそうですね。

クリちゃん

順調でなかったということは、ありません。
順調に進みました。
ただグループホームの認識、私たち家族の認識、特養の認識が、かけ離れていたということです。

でも考えてみれば、それは、常にどこにでも起こってきたことでした。市の福祉課の認識、主治医の認識、病院の認識、リハビリスタッフの認識、ケアマネの認識・・。母の介護に関わるほぼ全ての人が、それぞれに違う認識を持ち、それぞれが、それを「当たり前」と思っているので、確認したり、擦り合わせしたりすることもない。
そしてある日、突然その隔たりに気が付き、愕然とするんです。
優秀なケアマネが中心に居て、的確に動いてくれれば別ですが、そうでないと想像を絶することで振り回されることになりますね。
そんなことをずーっと繰り返して来た気がします。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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