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追記/グループホームにパソコン

2011年4月15日の日本経済新聞夕刊に載っていた「津波の映像を繰り返しみることの危険性」をこのブログの過去の記事に<追記>として簡単に書き加えました。

今日、通りがかりに見た隣の町のマンホールの写真を過去の記事の中に加えました。
浦安市ではありませんが、液状化で、1mほど持ち上がっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月下旬に帰省するので、母への土産を作っています。
手元にある動物の写真をカラーコピーした写真集です。
(我が家のプリンターは、故障中。)

母も私も動物が、とても好きです。
『あぁ、これは可愛い。これは面白い』と思った雑誌等の写真は、捨てられずにとってあります。
動物の絵葉書も気に入ると買わずにはいられません。
意識したことはなかったのですが、考えてみると30年近く集め続けてきました。

母は、見ればきっと微笑むと思います。
問題は、白内障の目でちゃんと見えるのかどうかです。
妹を私と違えるというのも、よく見えないからかも知れません。

このアルバムは、グループホームの共有スペースに置いて頂いて、皆さんに自由に楽しんで頂けたらと思っています。

それにしても、グループホームにパソコンさえあればとコピーした写真をハサミで切りながら思いました。
そうです!
特養でもどんな施設でもパソコンがあれば、どんなに利用者が楽しめるでしょう。

花や動物の写真をスライドショーにして楽しむこともできます。
YouTubeで昔懐かしい映像も音楽も大笑いできる映像も楽しめます。
スカイプで家族の顔を見ながら会話すらできます。無料で。
もちろん職員の調べものにも使えます。
会話の中でどうしても思い出せない有名人や物や場所なども画像を出して、「ほら~、これよ」と確認することもできます。

施設にパソコン。必須だとは思いませんか?
それとも以前のリハビリの話のように、私が知らないだけで、もう既にどこにでもあるのでしょうか?

P1020181.jpg
ミッキーマウスという品種のチューリップ
名前は、この花を育てた方から聞きました。




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クリック、本当にありがとうございます。
皆さんに支えられていると思うと、もっと良質で有益で正確な記事を書こうと思います。
しば

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tag : グループホーム 特養

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No title

福祉施設は職員もPCの苦手な方が多い気がします。目を覗き込んで、手を触れて、リアルなコミュニケーションを大事にするからでしょうか?そういえば案外、幼稚園や小学校の先生もそのような雰囲気があります。認知症の高齢者はだんだん子供に帰っていくから、扱いも似てくるのかな?

使いこなせたらiPadなんて理想なのですが・・ただ、電話もかけられない洗濯機のスタートボタンも分からない人は、混乱と恐怖を覚えるかもしれませんね。うちの母はトイレに入ってから用をたして出るまでの手順すら分からなくなっていました。

でも、デジタルフォトフレームという手がありませんか?壁にかける式なら入所者が誤って壊す心配も少ないと思います。

No title

伯母の特養では、殆どがパソコンでデータ管理しているので、職員の側には必ず人数分のパソコンがあり、普通の会社と変わりません。携帯もスマートフォンを使っていました。私も施設長のパソコン宛に、Eメールで連絡をします。
ただ、入居者に対して、パソコンをそのまま見せているところは見たことがありませんね。レクの写真をパソコンで編集した物をくれたりはしています。
各フロアに4畳半ほどの図書スペースがあり、文学から絵本、写真集など、寄贈された書籍がかなりの量置いてありますが、それを手にとって見ているのは、身体機能に障害がある入居者ぐらいで、認知症の入居者が利用しているところは見たことがありません。

高齢者にとっては、パソコンはもちろん、携帯電話でさえ「めんどうな機械」にすぎないのかもしれません。ちょうど、どんなに美味しい料理でも、馴染みの無いメニューは受け付けてくれないように。
インターネットの情報が便利だと感じ、それを楽しむ能力があれば、在宅介護が可能なレベルなのだと思います。

kimiさん クリちゃん

認知症の利用者が自分で操作する事は、考えていませんでした。
職員や面会に来た家族が、紙芝居を見せるように、パソコンを利用して娯楽のために何か見せられたらいいなと思いました。

壁掛け式のデジタルフォトフレームは、良いアイデアですね。一度、母の部屋にデジタルフォトフレームを置こうとして断念したのですが、壁掛け式ならいけるかもしれません。

施設長とeメールで連絡が取れるというのは、大変羨ましいです。
母のグループホームは、ファックスも故障することがあるので、ちょっとした連絡を郵送したりします。(他の職員にも正確な情報を共有して欲しくて、電話ではなく文書を選ぶことがあります。)

認知症の方は利用していないとのことですが、4畳半の図書スペースというのも本当に素晴らしいなあと驚きました。
家族が認知症についての本を借りるのも良いでしょうし。

思い付きを書いてしまいましたが、お2人には、いつも色々情報、アイデアを頂き、心強く思っています。ありがとうございます。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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