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22日夜、帰宅しました

3泊の帰省を終えて、先ほど帰宅しました。
父は、あまり変わりありませんでしたが、母が、先月とは随分変わっていました。
レビーは波があるということは、よくわかっているはずなのに、ちょっとダメージを受けました。

特養の担当者、グループホームの施設長、グループホームのケアマネと会って、長時間話しました。
母の診察があり、兄と父の通う歯科医院の医師、兄の通う施設の担当者と電話で話しました。
一歩一歩、前進はしているのだと思います。
一歩一歩行くしかありません。
後ろには行けませんから、前に進むしかありません。
遅々として進まなくても、ちょっとばかりしんどくても。

明日からまた帰省の様子を書きます。

しば


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おかえりなさい

おかえりなさい、お疲れ様でした。

昨日まで出来なかったことが突然出来るようになった幼子に目を細めるのと逆に、ついこの前まで出来たはずのことが出来なくなった親を目の当たりにしてショックを受けますよね。私も親と一緒に住むようになって、毎日そんな感じです。
良くなったり悪くなったりを繰り返して、本人も周りも慣れていくのでしょうか。

親に対して出来ることは何かと考えてみると、喜ばすことより不安を取り除くことが何倍も重要だとつくづく感じました。そして親の不安の一番は「子供に迷惑をかける」ということも。
その不安を取り除く一番の方法は、子供が幸せでいることですよね。最近余裕が無くなって、表情が暗くなりがちなのを反省しているところです。

クリちゃん

ありがとう。

「(親を)喜ばすことより不安を取り除くことが何倍も重要。そのためには子供が幸せでいること」
という言葉には、目を開かれる思いです。
私は、どうしたら不安を取り除けるかより、どうしたら喜ばせることができるかをいつも考えていたような気がします。
泣きながら不安を訴えられると、子供としても泣きたくなりますが、笑っていることが大事なんですよね。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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