スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おれんじドア(認知症本人のための相談窓口) in 仙台

39才で若年性アルツハイマー病(若年性認知症)と診断された丹野智文さんは
同じ病気の方々の力になりたいと、お仕事を続けつつ、活動をされています。
これは、丹野さんたちの活動「おれんじドア」のチラシを書き写したものです。
東北の皆さん、ぜひご参加を! 日本中に広がるよう、拡散もお願いします!

丹野さんのスピーチ動画が見られますこちら(大熊由紀子さんのサイト)
左下の「今年もまた縁を結ぶ会」から「第3部」(2015年4月のシンポジウム)を。

★丹野さんがお話しされる「宮城の認知症ケアを考える会 講演会」7月25日

……………………………………………………………………………………………

  認知症と診断されたご本人の、その不安一緒に乗り越えられたら

 おれんじドア —ご本人のためのもの忘れ総合相談窓口—

認知症の診断を受けて、これから先、どうなるだろうと不安で仕方なかったとき、
私を前向きにさせてくれたのは、私より先に診断を受け、その不安を乗り越えてきた
認知症当事者の方々との出会いでした。
このオレンジドアには、もの忘れなどで不安を抱える方や認知症と診断されたご本人
ぜひ足を運んでいただきたいと思います。(おれんじドア実行委員会代表 丹野智文)

   日時:2015年5月23日(土)14時〜16時
          6月27日(土) 同上
          8月22日(土) 同上

   場所:東北福祉大学ステーションキャンパス1階「郷(ふるさと)』
      宮城県仙台市青葉区国見1丁目19番1号(公共交通機関をご利用下さい)

   主催:おれんじドア実行委員会 代表 丹野智文

   後援:宮城の認知症ケアを考える会/認知症の人と家族の会宮城県支部
      認知症介護研究研修仙台センター/東北福祉大学

問い合わせ:070-5477-0718(月〜金 10時〜15時)


オレンジドア
クリックすると拡大します。

<関連記事>
丹野さんも登場する「RUN伴」(ランとも)感動動画
丹野智文さんの徒然日記 *丹野さんが出演された ハートネットTV
5種類の認知症 種類別 本人と家族の体験談集
若年性レビー小体型認知症 うつ病に誤診(新聞記事)
若年性レビー小体型認知症 デイケアで改善 復職(新聞記事) 
若年性認知症4万人 早期発見の課題(NHK)
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。