是非読んで頂きたいもの3点

追記:アマゾンで「旅のことば」予約受付が始まりました!

追記
2015年2月24日の中日新聞記事<本当にうつ?レビー小体型認知症も疑って>

NHK認知症特集 ①2月23日きょうの健康 ②24日10pm〜 →内容詳細
   ②は、ご両親ともレビー小体型認知症のうめのははさんが再び登場されます。
………………………………………………………………………………………………
記事本文はここから

慶大井庭崇研究室認知症フレンドリージャパン・イニシアチブのコラボ作品

  『旅のことば 認知症とともによりよく生きるヒント』
   丸善出版から5月20日に出版されます! 内容(チラシ)
                      制作方法など詳細

 これは、診断された直後の本人家族には、必読本です。
 それ以外の方にも社会の一員としてどんな風に接していけるか、どんな風にみんなが
 幸せになれる社会に向かっていけるかが、やさしい絵と言葉で書かれています。
写旅のことば真_convert_20150219184900
(クリックで拡大して読めます。「[本人]の旅のことば」の章より。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

障害のある人の“きょうだい”が抱える悩み」について
 吉川かおりさん(明星大学人文学部福祉実践学科教授)のインタビュー

     NHK「ハートネット」の公式サイト

 「小さい時から支援する側の要員としてカウントされてしまった人」すべてと
 そういう家族、人を知っているすべての人に是非読んで頂きたい記事です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2015年1月27日「レビーフォーラム2015」に登壇
若年性レビー小体型認知症本人の樋口直美さんの講演→全文
使用したスライドは、ツイッターをコピーした下の画面から全部見られます。

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

しばさん、こんにちは!
Eテレ認知症特集のお知らせをありがとうございます。
こんどこそ! ばっちり録画予約しました。

「旅のことば」、とても読みやすかったです。
こういった形の本は初めてです。
高齢者の方も読みやすいと思いました。
いろいろな気付きがありました。

樋口さんの講演の全文アップもありがたかったです。
以前も申し上げましたが、本当に新幹線に乗ってでも
聞きにいくべき講演ですね。

「障害のある人の“きょうだい”が抱える悩み」、
こちらも大きな気付きを与えられました。
自分も同じような体験があり、うんうんうんうん!
わかる!わかる!と読みました。

すごく重い内容でしたが、多くの家族に読んで欲しいと
思いました。NHKのEテレ、得難い番組です。
いままで、余りクローズアップされてこなかった
”きょうだい”たち。ようやく光が当たりました。

今、妻の立場として目の前の介護に邁進していますが、もしかすると子どもたちを「支援する側の要員」として、当たり前のようにカウントしていないか、思い返すとぞっとします。
子どもたち自身、気付いていないかもしれませんが。

家族皆で介護と向き合っていくことは大切なことですが、
やさしい子供ほど巻き込まれて、動きが取れなくなるかもしれません。

そういった意味でも、
介護に他人の手が入り込むのは素晴らしいことです。
介護保険はいろいろと言われることもありますが、
少なくとも私はありがたいことだと思っています。

No title

MKさん いつもコメントありがとうございます。

「旅のことば」は、誰にでも読みやすく書かれているのですが
実は、画期的、先進的なすごい内容なんです。
本人が読んで希望を持つ本というのも、今までほとんどなかったので
その意味でも貴重です。私は、井庭先生に
診断された日に、本人や家族が読めるように
パンフレットにして全病院に置いて欲しいと思う」
とお伝えしました。

他の二つも日本中の方に読んで頂きたいですね。
「障害者のきょうだい」とか「レビー小体型認知症と生きている人」とかいう枠を超えて、得るものがあると思います。

先日、クローズアップ現代で無戸籍の方達
(親の都合で戸籍がなく、映画「誰も知らない」のように小中学校にも通わせてもらえなかった人達)
のことを取り上げていました。

胸がつぶれるような体験談だったのですが、私が衝撃を受けたのは、
彼らが、小学校にも行かずに、一人で公園で遊んでいても
「どうしたの?学校は?」
と声を掛ける大人が、一人もいなかった
ということでした。

無関心ほど残酷な悪はないと思いました。

そういう意味でも、
「”障害者のきょうだい”なんて、自分には全然接点がない
「”認知症の人”に、まともな話なんて、できるわけがない」
と言う前に、まっさらな気持ちで是非、記事を読んで頂きたいです。

プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR