見逃せない番組情報・ガイドブック

追記:番組を見た感想をコメント欄に書きました。

●2015年2月13日(金)8時15分〜 NHK「あさイチ

 →「親が認知症 その時あなたは?

  (レビー介護家族、「うめのはは」さんがご出演 →詳細記事 →短い体験記


2月14日(土)2pm〜 Eテレ TVシンポジウム

  →「第二の認知症 レビー小体型認知症を知る

   (1月27日のレビーフォーラム2015で登壇の鬼頭恵津子さんの施設、
    グループホームはるたの取り組みも紹介。)
レビーフォーラムimage
 
●小阪憲司医師監修レビー小体型認知症介護ガイドブック(全文無料配布)

         (レビー小体型認知症 発見チェックリストは→こちらを


●「レビーフォーラム2015」に登壇の高瀬義昌医師の著書集→こちら 

 「これで安心 はじめての認知症介護」を読みました。素晴らしい本です。おすすめ!

<関連記事>
レビーフォーラム2015登壇 当事者樋口直美さんの講演原稿全文
2分でわかるレビー小体型認知症
パーキンソン病の治療で悪化。レビーと気づいて改善した高瀬医師の症例
パーキンソン病とレビー小体型認知症の関係(リンク集)
信頼できる「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」のサイト
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No title

13日の「あさイチ」初めの方だけ見ました。
「いっぱいごめん いっぱいありがと」
すごく、胸に響くタイトル。
文字もとても素敵でした。

14日のEテレは見逃しました。
グループホームはるたさんの鬼頭さん
レビーフォーラムでお話しなさった方ですね。
うーん残念! 
スーパー介護のこと、テレビでも伺いたかった!


TVシンポジウム

もう少し早くからお知らせすれば良かったですね。すみません。

うめのははさんは、現在、ご両親ともレビー小体型認知症なのですが、
病名には一切触れず、一般論として
「認知症を介護する子供の気持ち、混乱とそこからの脱却」を紹介していました。
「孤立せず家族会へ行こう!」といったメッセージ。

もの凄くたくさんの方が、
「あぁ!私と同じだ!」と涙を流され、希望を持たれたと思います。

介護家族が、自分の経験を語る(失敗したことも成功したことも。)だけで
同じ苦しみを味わっている/味わった数多くの人が救われる
ということをあらためて思いました。

フォーラムは、良かった部分が沢山ありますが、直して欲しいなと思った部分だけ書きますね。

●認知症は、合併が多く、単独で罹る方が少ない。
 アルツハイマー病の方もレビーを合併するし、その逆もある
 患者数50%20%という分け方は、止めた方が良いと思います。

画像検査ですぐ正確に診断できるということはない
 これは医師も誤解していてMIBG心筋シンチグラフィで心臓が映ったから
 「レビーではありません」と大病院で誤診された方を何人も知っています。
http://lewyoshaberikai-yuruyurugumi.jimdo.com/2013/08/12/レビー小体型認知症の診断の難しさ/

照明を明るくすることで幻視が減るというのは、小阪先生の著書にも
 ありますが、レビーの中には、光や音に過敏性を示す方もいらして
 普通の光でも「目に突き刺さるように眩しい」という方もいます。
 そういう方には、無理矢理強い光で苦しめないように注意して下さい。

抗認知症薬アリセプト(ドネペジル)の副作用吐き気などを紹介していましたが、それよりも気を付けるべき副作用があります。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-1301.html

まだありますが、止めておきます。

レビーフォーラムで感動的なお話をされた「グループホームはるた」の
鬼頭さんの魅力実力も十分に紹介されていなくて残念に思いました。

幻視を見ている最中のしぐさなど、
あれだけクリアーに映像で見たのは初めてですが、
あれだけを見た一般視聴者は、
『あぁ、あんな風に、訳の分からない人になってしまうんだなぁ』
と、否定的に感じるのではないかと危惧しました。

本人からの視点というものを、ひとかけらでもいいから
入れて欲しいと感じました。

まったく認知症に見えず、明るく笑い、冗談を飛ばし、
普通に家族と楽しく会話する私の母のような人こそ紹介して欲しい
適切な治療とケアで、こんなに良い状態になるのだと知って欲しい
と感じました。

いつもながら偉そうで申し訳ありません。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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