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日本認知症ワーキンググループの活動

追記:話題が違いますが、「レビー小体型認知症と認知症を伴うパーキンソン病違い」「レビー小体型は認知症か」についてのコメントをお読み下さい!こちらの(別の記事の)一番下です。
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2014年12月4日「日本海新聞」から。(全文、原文通り。)

  < 認知症初期の支援 充実 知事に求める 日本WGの藤田さん >

10月に発足した国内初の認知症当事者団体「日本認知症ワーキンググループ(WG)」で共同代表を努める藤田和子さん(53)=鳥取市=が2日、鳥取県庁に平井伸治知事を訪ね、初期段階から適切な支援を受けられる体制の充実を求めた。

看護師として働いていた45歳の時にアルツハイマー型認知症と診断された藤田さんは、2010年に若年性認知症問題に取り組む「クローバー」を設立した。WGでは国に施策の提案を行い、11月に東京で開かれた認知症国際会議では壇上で当事者の思いを訴えた

藤田さんは適切な支援を受けられず孤立する「空白の期間」の解消が切実と訴え
診断された時は本人も衝撃初期からどう認知症と共に生きていくか一緒に考えてくれる仕組みが必要」と話した。

企業や社会の理解の大切さも強調し、当事者が希望尊厳をもって暮らせる社会の実現のために、偏見をなくすための啓発サポート体制の充実など「鳥取から取り組みを行い、全国に発信してほしい」と求めた。

平井知事は鳥取県がホストとしてWGのフォーラムを行うことや家族だけでなく本人を支えるサポーターの養成などを約束した。


2014102400001.jpg
日本認知症WG共同代表の(左から)中村成信さん、藤田和子さん、佐藤雅彦さん
写真は朝日新聞の医療サイトから。

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佐藤雅彦さんの著書と講演動画(素晴らしい本と動画!おすすめ!)
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レビー小体型認知症当事者のための掲示板(誕生したばかり。ぜひご参加を!)
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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