スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レビー小体型認知症を描いたマンガ集

追記:コメント欄にレビー小体型認知症の眠気(覚醒しない/日中でも寝てばかりいる)
   対策
を色々書きました。他にも良い方法がありましたら、是非教えて下さい。

……………………………………………………………………………………………

レビー小体型認知症 介護家族のsimsimさんがご自身の体験を描かれた漫画集です。  
今まで連載された10作を一堂に集めます。

 *著作権は、simsimさんにありますので、勉強会の資料などで利用されたい方は、
  コメント(公開/非公開)でご一報下さい。
  既に医学部ケアマネの研修家族会の勉強会などで利用されています。

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

1. 亡くなったおじいさんが居ると言う(幻視)解説

おじいさんの幻視-1_convert_20131022190623

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

2. 居るはずのない遠方の孫達が見える(幻視)解説

ひ孫の幻視-1_convert_20131023141129

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

3. 風景が見える(幻視)解説

大雪のある日-1_convert_20131025105428

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

4. 頻繁に転倒して、受け身ができず怪我をする解説

母は転ぶ-1_convert_20131028073427

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

5. 食事を頑に拒否する(妄想)解説
初めてのショートステイ_convert_20131029121802

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

6. アルツハイマー病とレビー小体型認知症の違い解説

アルツハイマーvsレビー_convert_20131207200348

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

7. 家族を他の人と間違える(誤認)解説 

姉と娘_convert_20131207191742_convert_20131207191955

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

8. レム睡眠行動障害という初期症状解説

レム睡眠行動障害_convert_20140127130035

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

9. 家族が病気を疑い始めるきっかけ解説
幻視の始まり?修正_convert_20140215180112

♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸

10. グループホームでの夜中の転倒対策解説

母の部屋0215_convert_20140224163853

<関連記事>
認知症の種類別 本人と家族の体験談集
パーキンソン病とレビー小体型認知症はほぼ同じと考えられている(重要リンク集)
レビー小体型認知症チェックリスト(アルツハイマー病、うつ病等との誤診も多)
レビー小体型認知症にアリセプト承認:その危険性について
*「レビー小体型認知症(とその他の認知症)に危険な薬、注意が必要な薬一覧



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

しばさん、こんにちは。
いつもブログ拝見しています。

simsimさんのエピドード漫画 レビーの症状、アルツハイマーとの違い・特徴が よく描かれていますね。
うちの母にもあるあるの話が多いです。

そこで、母の介護で 少しご相談があります。

朝の覚醒が困難で 酷いときはお昼近くまで、そのため 朝食が取れないこともあるようです。加えて お薬の服用も出来なくなります。

眠気が一日中つづくこともしばしばで 本人曰く「夜間 複数回 おむつパッドチェックに来るから 熟睡できない。」との訴えもあります。

レビーならではの 対応方法・経験談など ご助言頂ければ助かります。

よろしくお願いします。

意識障害と覚醒させる方法

くろまめさん、久しぶりですね。コメントうれしいです。

実は、日中寝てしまううつらうつらしてしまうというご相談、よくあります。

ただ返答に困るのは、原因が、たくさん考えられることです。

①レビー小体型認知症によく起こる意識障害
②抗認知症薬/抗精神病薬/睡眠薬/鎮痛剤/風邪薬などの副作用
③抗認知症薬の用量が、極端に少な過ぎる
昼夜逆転
脱水
⑥ベッドに寝かされたまま刺激を与えられない
他の病気がある

それ以外にもまだまだ考えられると思います。

「夜、よく眠れない」という場合は、
不眠対策で検索すると、アドバイスがたくさん出て来ます。
朝、日光の光を浴びろ、等々。

ただ、高齢者は、長時間熟睡できないのが自然だそうで
「眠れない!眠れない!」と強固に思っていると
それがストレスになって、余計眠れなくなったりもしますから
やはり精神的に安心させることも必要になるかも知れません。

眠り込んでしまうといった副作用を起こしやい薬は、
こちらに一通り書いてありますので、処方箋をチェックして下さい。
http://lewyoshaberikai-yuruyurugumi.jimdo.com/2013/08/30/家族と医療-1-まず処方箋をチェック/

レビー小体型認知症で、記憶障害が軽いためか
抗認知症薬をまったく処方されていない方や
量が合っていない(少な過ぎる)方も稀にいらっしゃいます。

(薬剤過敏性のかなり強い方で、
 アリセプト1mgで効いた、リバスタッチ4.5mgで効いた
 というお話は聞いたことがありますが、それ以下で効いたお話は
 まだ聞いたことがないです。それ以下でも副作用が出てダメだったと
 いうお話は聞いたことがあります。)

リバスタッチパッチを貼るようになったら、覚醒して、日中眠らなくなった
という体験談も複数伺っています。

(他には、幻視が消えた/うつが改善/体調が安定/歩行が改善したなど)

抗認知症薬を「物忘れの薬」と考えている方が多いですが
レビー小体型認知症(脳の血流が不安定で、脳内伝達物質が変動しやすい)
の場合は、「体」に効くという印象があります。
ぐったりしている(寝てばかりいる)人が、元気になる…という感じです。

とはいえ、私は、お話を聞くだけで、医師でも薬剤師でもありませんから
薬に関しては、主治医ととことん話し合われて下さい。

レビー小体型認知症の症状として現われる意識障害の治療に関しては
検索して調べて下さい。
点滴がよく効くという方、効かないという方、両方聞いています。

意識障害に対して、家族が自宅でできることは、
今まで記事の中で色々ご紹介してきた「脳の血流をよくすること」です。

ツボ刺激(合谷、水溝、百会、耳など)
アロマセラピー(ローズマリーとレモン、レモングラス等)
熱めの足湯/首を蒸しタオルで温める等
マッサージ楽しい会話なども脳の血流をよくするようです。

常に100%効くわけではないそうですが、
これらで覚醒した体験談も伺っています。
できそうなものから、何度か(1度で諦めず)試してみて下さい。

腕の良い漢方医なら、その人の体質に合った「脳の血流をよくする漢方薬」を
処方できると思います。

レビー小体型認知症の意識障害の仕組みは、まだよく解明もされておらず
認知症専門医でも、よくわからないようです。

でも諦めずに、色々試して欲しいと思います。

しばさんへ

どうしても精神的に不安定であること。
長期間認知症治療薬が少量であること。
睡眠導入薬を長期的に服用していること。
認知の変動と連動した形で 軽い意識障害・せん妄状態になること。(もしかすると 朝まで継続しているのですね?)

あれもこれも思い当ります。
難しいです。

已むをえませんでしたが 少量のレミニールや一般的な血流改善のお薬では効果がないと感じていました。

まず、抗精神病薬を一段弱めのものに変えているところなのですが、変化が見られません。

やはり、「リバスタッチ」の処方について 主治医に相談してみる必要があるのかなと思います。

手っ取り早くには、熱めのタオルで首を温めてあげようかと思います。
足湯もしてあげたいのですが・・・・・自宅ではないので要相談です。
ハーブも奥が深いですよね。

お忙しいところ
ご助言 ありがとうございました。

No title

しばさん、くろまめさん、

うちの母は、一切薬を拒否してた時から、日中ずっと「眠い、眠い」と言っていました。デイサービスを嫌がったのも、ベッドにずっと寝かせてくれないからだと・・・逆に、アリセプトを飲むようになって、意識の覚醒が良くなった感じです。

大脳の活動が衰えて来たら、眠くなるのは仕方のない事なのでは?
嫌がるのを無理やり起こすのも可哀想な気がします。
赤ちゃんは、殆ど起こされないのに、老人は寝てばかりいると怒られるのはね・・・
アルツっぽい義母も、30分も面会するともう目がトロンとして、意識があっちの世界に行ってますよ。

最近老衰で亡くなった愛犬も、最期は殆ど寝てばかりいました。それを見て、「長い眠りにつく準備なのかな」と、周囲も徐々に覚悟をしました。

No title

kimiさん コメントありがとうございました。

そうですよね。
レビー小体型認知症は、とても疲れやすくなります
(若年性アルツハイマー病の藤田さんも疲れやすいとテレビで話されていましたが)
どこまで起こしておくかというのは、簡単じゃないですね。
私も母が寝たら、今は、寝かせておきます。

問題になるのは、

①食事の時間に覚醒していない
②昼夜逆転になって、夜、家族が眠ることができない


この2つの場合じゃないかと思います。
(他にもあるかもしれませんが、今、思い浮かびません。)

食事の時に 意識障害で もうろう/ぼーっとしていると
食べるのに異常に時間がかかる食べないうまく飲み込めない
などの問題が出てくると思います。

毎回、食事に1時間かかります」という方が、時々いらっしゃいますが
それでは、家族も参ってしまいますよね。

そういう時、どういう風に覚醒して頂いているかは、
自宅介護をされていらっしゃる皆さんに、是非、教えて頂きたいです。

しばさん、kimiさん

kimiさんのお話からも 適切な抗認知症薬の処方がポイントになるのではないかと認識しました。

しばさん、「レビーはとても疲れやすい」という話。
「周囲に気を配り 良く考え 悩む」真面目レビー気質?で 脳を使い過ぎて 疲れてしまうのだろうか?と思ったりします。

気にしない!悩まない!余計なことは考えないで~と 無駄な説諭を試みたりしておりますが、難しいです。

いろいろ ありがとうございました。

レビー小体型認知症は疲れやすい

なぜ疲れるのかも、色々理由があるのだろうと思います。

①レビー小体型認知症には自律神経障害が出るから
脳の血流が不安定だから
パーキンソン症状がある方は、日常動作にも苦労されるから

かなぁと想像していますが、そんなことを書かれたものも読んだことがなく
正確には分かりません。

(もちろん年齢が上がるにつれて、当然、誰でも疲れ易くなります。)

自律神経がダメになるのは、確かですから、常に重症の更年期障害のような
自律神経失調症のような感じを想像して頂ければ、分かるかと思います。

脳の血流が不安定ということは、よく脳貧血を起こしたような状態
になると考えると、分かりやすいでしょうか?

(体調が悪くなって、倒れた経験はあるでしょうか?
 それに近い感じだと思います。実際、レビーは、失神する方がいます。)

パーキンソン症状で、体が固まったような状態で動くことも
恐らく、もの凄くエネルギーのいることでしょうし、
いつ転ぶか分からないという不安恐怖もありますから
精神的にもヘトヘトになると思います。

「認知症は、体だけは、元気だから…」
とよく聞きますが、それは、アルツハイマー型やピック病(前頭側頭型)
のことで、レビー小体型には、まったく当てはまりません

レビー小体型認知症は、疲れやすいということも
(認知症のプロにも)あまり理解されていないと思います。


「悩むな!気にするな!」と言われて悩まなくなる方は、少ないと思います。
一番の薬は笑顔じゃないかなぁと、私は、思っているんですが。

家族が、にっこり笑って接する
できれば、面白いことを言ったり、したり、見せたり、聞かせたりして、
一緒になって、ゲラゲラ大笑いする

これは、薬以上の劇的な効果があると、私は、信じています。
不安も 心配も 悩みも 悲しみも薄れて、すごく元気になります
意識障害も消えて、頭がとてもクリアーになります。
(私の母の場合ですが)

自分が、心身ともに疲れていて、笑わせるのが難しい場合は、

大好きだった音楽を聴かせる
大好きだったものを見せる、触らせる
●その方が、人生で一番輝いていた時代
 一番幸せだった日出来事思い出すものを提供する
 (写真、物。何もなければ、思い出話をする。
 「ほら!覚えてない?」ではなく「ねぇ、聞かせてくれる?教えて」と)

これも奇跡のような効果を生むことが、多々あります。

『もうコミュニケーションは、不可能』と周囲に思われていた方が、
これで、突然、普通に話し出す
という経験を今まで何度もしました。

(これは、母ではありません。母は、意思の疎通に問題はないです。)
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。