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速報!必見テレビ番組

追記:番組で紹介された「認知症と診断された本人に向けた小冊子」全文(英語)
安心と希望と勇気を与える内容です。日本でも診断と同時に手渡して欲しい!

自動翻訳サイト(→こちら)にコピーペーストすれば不自然ですが大まかな訳は出ます。
…………………………………………………………………………………………

2014年9月20日(土)11pm〜 ETV特集(Eテレ)
        (再放送:9月27日(土)午前0時00分 注:26日金曜日深夜

私たち抜きに 私たちのことを決めないで 
             ~初期認知症と生きる~(仮)」


< 内 容 > 公式サイトから一部抜粋(青字のみ) 番組詳細

  日本では、初期認知症と診断されても、その人が
  いったいどんな困難に直面するのかあまり理解されておらず
  必要なサポートが、なかなか得られない

  スコットランドでも多くの人が認知症と診断された直後に
  「人生が終わった」と感じ、絶望した経験を持っていた。
  そこで、認知症と診断された直後から本人を支える仕組みが必要だと、
  当事者がスコットランド政府に訴えて実現したのが
  「診断後サポート1年保証」といわれる制度だ。


若年性アルツハイマー型認知症と診断され、社会活動を展開する藤田和子さんも出演。

若年性認知症の当事者の方々の発言・情報発信によって、
認知症に対する多くの認識が誤っているということが、知られてきました。

その多くは、医師など認知症のプロと呼ばれる人達にも理解されていないことでした。

<関連記事>
藤田和子さんの体験談リンク集(必読)
「認知症には見えない」と言われる時の気持ち(若年性認知症 体験談)
若年性レビー小体型認知症 3人の体験談集(リンク集)必読
若年性アルツハイマー型認知症 2人の体験談(リンクに支援申請の体験談も)
若年性アルツハイマー型認知症 本人の気持ちを描いた素晴らしい小説
認知症と共に生きる人々を描いた映画集

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彼岸花(ヒガンバナ)
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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