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テレビで紹介されたレビー小体型認知症

追記:コメント欄を是非お読み下さい。
   下の方にパーキンソン病患者の認知障害についても書いています。


2014年7月27日のTBS「駆け込みドクター」”認知症の新常識SP”で、アルツハイマー型に次いで多い認知症として、レビー小体型認知症が紹介されました。

56才の若年性レビー小体型認知症と生きる女性が、幻視・幻聴体験を冷静に語っていらっしゃいました。→幻覚の種類と特徴 →どう見え、どう聞こえ、どう感じるのか

(追記:レビー小体型認知症の幻視で見える人物は、通常は何も話しません
   幻聴は、番組で話された体験談のように幻視とは無関係な物音などが主です。
   篠田節子氏の小説「長女たち」のように幻視の人物が色々な指示を出し、言われる
   ままに犯罪を犯すということは、レビー小体型認知症では、通常は有り得ません


この病気は、パーキンソン病アルツハイマー型認知症、難治性うつ病統合失調症などとの誤診が非常に多く、各治療で悪化します詳細

初期には、脳の病的萎縮がない知能テストで高得点を取る方も多く、
認知症ではない」と誤診されることが珍しくありません。 
自律神経失調症(立ちくらみ、失神、便秘、頻尿、汗の異常、だるさ、頭痛、不眠等)」と思われることもあります。→誤診の多い理由 →多種多様な自律神経症状

番組の内容の一部を番組の画像と私(しば)の解説でご紹介します。

P1030456.jpeg
レビー小体(顕微鏡で見えるたんぱく質の固まり)が、
脳幹に溜まるとパーキンソン病に、大脳全体に溜まるとレビー小体型認知症になる。
詳細→パーキンソン病とレビー小体型認知症の関係がわかるリンク集(関連記事参照)
追記:→パーキンソン病の治療で悪化したレビー小体型の実例(朝日新聞記事)

P1030459.jpeg
薬に過敏で、薬が効き過ぎることが特徴。(画像は、幻視の再現映像)
薬剤過敏性とは *幻視に処方された薬で悪化した例 *食欲増進の薬で悪化した例
追記→その他様々な処方薬で悪化した体験談集

P1030458.jpeg
抗認知症薬もアルツハイマー型と同じ量では悪化する→専門医の解説 →治療の注意点
レビー小体型には多過ぎる抗認知症薬禁忌リスパダール劇的悪化した例
朝日新聞(2014年7月26日)誤診でなくても同じ例は多数あります。

P1030460.jpeg
風邪薬、鼻炎の薬、鎮痛剤、ガスター等の胃薬、抗うつ剤、精神安定剤など
様々な薬で体調悪化/認知症悪化の可能性が。→悪化する可能性の高い薬一覧

P1030461.jpeg
はっきりした寝言、眠りながら激しく動く等の睡眠中の異常行動(レム睡眠行動障害)。
実際の映像。睡眠中に激しく殴打の仕草を繰り返す。戦う夢を見ていたと話す。
夢の通りに体が動くので、楽しい夢なら大笑いしながら楽しいことをすることも。

番組では「60才を過ぎてこの症状があれば…」と解説したが、この症状は、診断される10〜20年前から起こる。40〜50代であったと言う方も少なくない。
再現マンガと詳しい説明

<関連記事>
パーキンソン病、レビー小体型認知症との関係に関する重要リンク集(必見)
フジテレビ「特ダネ」で紹介された全内容と重要リンク集
*この病気を紹介した「ためしてガッテン」の内容とリンク集
レビー小体型認知症 早期発見チェックリスト(3種)
レビー小体型認知症 初めの一歩 まずここから読もう!
5種類の認知症 種類別 本人と家族の体験談集
とても役立つ認知症動画集(専門医が病気を解説する動画も)
家族会のサイトの中でレビー小体型認知症について私が解説したコーナー
関連記事

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記事の補足

この番組で、若年性レビー小体型認知症と生きる女性が、
客観的に知的にご自身の幻覚(幻視、幻聴)について語られたのですが、
そのVTRを見たスタジオのゲストたちの反応は、
キャ〜!怖い〜!やだ〜!」でした。

認知症(認知機能の低下により、自立した生活ができない状態)もなく
長時間お話ししてもまったく病気とは分からないけれども
様々な幻覚に悩まされていらっしゃる若年性レビー小体型認知症の方々。
異常者」と思われないように、
周囲に幻覚があることを知られないよう気を付けているという方々。

(テレビで放送された反応は、よくある反応ではありますが)
病と生きる方々の気持ちを全く無視した発言だなぁと思いました。

最近、認知症問題に詳しい方から直接伺いました。
認知症を取り巻く環境は、10年前と比べたら随分変わった。
当事者自身が、実名で、次々と自分の症状や気持ちに付いて語り始め
正しい理解が、広がり始めている。
認知症は、恥ずべきものでも何でもないという認識が広がりつつある」

これは、主にアルツハイマー型認知症についてだなと思いました。

レビー小体型認知症への誤った理解、偏見が取り除かれるのは、
まだ時間と労力がかかりそうです。

ちなみに幻視が見えるのは、単に視神経の誤作動であって、
脳全体の機能(記憶力、思考力、判断力、人格など)とは、無関係です。

眠りながら、大声を出したり暴れたりするのも、
レム睡眠状態の時には、通常、体の筋肉は動かない仕組みなのに
そのスイッチが、時々誤作動を起こして、
夢の通りに、筋肉も(起きている時同様に)動いてしまうというだけです。
(棒を振り回している夢をみれば、その通りに手を振り回す)

何の理由もなく、叫んだり、暴れたりしている訳ではありません。

No title

しばさん、こんにちは!

VTRを見たスタジオのゲストたちの反応が、「キャ〜!怖い〜!やだ〜!」というのはとても悲しいですね。

見えないものがまざまざと見えてしまうということは、ご本人にも家族にも、どんなにストレスがかかることでしょう。その様子を知って、「お辛いでしょうね。」という反応にはならないのでしょうか。

レビー小体型認知症が「認知症ではない」と考える時、その考えの中に、認知症に対する偏見が含まれていてはならない、と思います。言葉って難しいですね。

そもそも、どんな病気も、どんな障害も、恥ずべきものはひとつもないですよね。

どのようにしたら、偏見がなくなるのかな。まずは家族の理解から、と私は思います。恥ずかしくないなら隠さないこと。隠すことは偏見の一歩!・・・とは思うものの、現実はなかなか難しいです。

知らないで怖がっている人には、まずはレビーの方に接してもらうことかもしれませんね。

偉そうなことを言って、自分のことを振り返ると、まだまだです~。




認知症という言葉

MKさん コメント本当にありがとうございました。

私は、母や大勢の人たちに起こったこと
正しい診断に中々たどりつけず、処方された薬で悪化する)
が、二度と起きて欲しくないと心底思ってブログを書き続けてきました。

症状を詳しく正確に知ることで、早期にレビー小体型だと気づくこと、
薬に気を付けて、薬の副作用で劇的に悪化することを防ぐこと。
この2つが重要だと考え、色々な記事を書いてきました。

けれども、それが逆に、
レビー小体型って、何だかやっかいな病気だ、難しい病気だ、
素人の手には負えない、というイメージを広げている面もあると思います。

何をどう伝えても、誤解は避けられず、別の誰かを傷つけてもしまう。

いったい何をどう伝えたら良いんだと、ずっと格闘しています。

今、私が、考えているのは、
間違った知識と誤解と偏見にまみれた「認知症」という言葉を
もう止めて欲しいということです。
全部リセットして、古い誤った知識を総入れ替えしたいです。

「認知症=物忘れ=アルツハイマー」
という間違った認識は、広く浸透しています。多くの医師の間にすら。

そして多くの方の抱く「認知症のイメージ」は、
コミュニケーションが困難な最重度の方々や
家族を苦しめる言動を繰り返す方々です。
(こうした言動は、不適切な処方対応で起こっていることが多いです)

このことは、時間をかけて説明しなければ、また誤解を生むので、
別の機会に記事として書きたいと思います。


MKさんが、コメントに書かれたことは、すべてその通りで
本当に重要な視点だと思います。

前のコメントに書いた「認知症問題に詳しい方」は、
テレビに出る時に、ぼかしを入れることの是非についても話されました。

「ぼかしを入れるということは、
”この病気は、隠すべきもの、恥ずべきもの”という
メッセージを暗黙の内に送ってしまうという危険性も秘めている」

「しかしプライバシーをどこまで公にするかは、病気を抜きにしても
考え方に個人差がある。SNSを敢えて使わない人もいる」と。

ぼかしに関しては、確かにその通りで、ちょっとショックを受けました。

私自身のことを考えると
例え「通行人」でもテレビには、映りたくないと思ってしまいます。
ネット上に自分の写真が流出することにも抵抗感があります。
だから「顔は出したくない」というのは、ごく普通の感覚だと思えます。

認知症への誤解や偏見をなくすためなら、公の場で顔を出しても良いと
ご本人が、決意しても(自分は傷つくことを覚悟で。)
家族、親きょうだい、親戚が反対するというお話も複数の方から伺いました。

決して簡単に解決できる問題ではありませんが、
ご本人、ご家族の辛さだけは、常に、決して、忘れずに
私は、私にできることを精一杯し続けたいと思っています。
どれほど小さな力であっても。

そして一人でも多くの方に、「自分にできることは何か」と
考えてみて頂けたらと、心から心から願っています。

はじめまして

初めてコメントさせて頂きます。プッディと申します。

最近、遠方の過疎地に住む57歳の義母から、自身がパーキンソン病歴5年であることを打ち明けられました。

驚いて、色々調べているうちにこちらのページに辿り着き、また、この番組も見て、やはり義母はレビー小体型の認知症ではないかとの思いが日に日に強くなっていきます。

幻視が見える、20年近程前から夜中に頻繁に叫ぶ、ごく近所に同じ症状の人がいるなど…。こちらのページで症状やその他、色々勉強させてもらっています。ありがとうございます。

もしかしたら本当にパーキンソン病なのかも知れないし、認知症を疑ってるのは私達夫婦だけです。それでも、別の可能性に気付けたのはこちらのページのおかげです。ありがとうございました。これからも色々拝見させて頂きます。

パーキンソン病とレビー小体型認知症

プッディさん、大変うれしいコメントをありがとうございました。

パーキンソン病の方々に、レビー小体型認知症の可能性を伝えようとすると
拒絶反応を示される方が、少なからずいらっしゃいます。

でも「レビー小体型認知症の可能性がある」と、頭に置いておけば
私の母のように、抗パーキンソン病薬で、どんどん症状(幻視、妄想)が
悪化するという事態を防ぐことができます。

何も知らないでいて、本人も家族も非常に苦しむのとどちらが良いでしょう?

早期から薬に気を付けていれば、レビー小体型認知症は、
とても良い状態を保ち、普通の人のように、穏やかに暮らしていけます。
一般の方が持っている「認知症」のイメージとは、全く違うものです。

高齢化にともない、「パーキン病患者の70〜80%は、認知障害が現れる」
(『「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQ&Aブック』
小阪憲司・織茂智之著 2011年発行)
と言われています。

アルツハイマー型認知症を発症する方も脳血管性認知症を発症する方も
いらっしゃいますが、多くは、レビー小体型認知症と考えられています。

しかしレビー小体型認知症の認知機能の低下は、少し分かりにくいです。
物忘れは、ほとんどない方がいらっしゃいます。
(物忘れが強いタイプもあります。)

普段は、かなりしっかりしていて、会話にも問題はないのに、
時々(たまに)注意力の低下からミスをする/運転が下手になる/
計算間違いをする/2つのことを同時にしようとすると一方を忘れる
かん違いが増える/妙な事つじつまの合わない事を言う等

いつもではないので、家族は、『たまたまかな?』『年齢的なものかな?』
と思って、症状とは気づきません

是非、この記事のリンクから他の記事も読まれて、
レビー小体型認知症とパーキンソン病の関係(違い)や
治療方法の違い、注意点などをしっかり学んで下さい。

そうすれば、レビー小体型認知症は、決して怖れるような病気ではありません

パーキンソン病と誤診されてから9年経った私の母は、いまでも
私とごく普通に会話をし、感情も表情も豊かで、周囲の人を気づかい、
毎日を穏やかに、笑って生活しています。

lewybody(レビー小体)について

lewybodyが障害の原因でなく、何らかに障害により神経細胞内にできた物質のゴミ箱と考えられています。
ですからパーキンソン病で中脳の黒質領域に発生するlewybodyとレビー小体病で大脳を中心に生じるlewybodyは全く別の減少かも知れません。
レビー小体病のパーキンソン症状は、中脳の黒質領域のドパミン減少の関与と考えるべきですが、レビー小体病では、中脳の黒質領域にlewyboodyは、あまり存在しないようです。
この点から、私はレビー小体病とパーキンソン病は別の病気だと考えています。
レビー小体病では、中脳レベルでアセチルコリンとドパミンが減少していることは確かだとい考えられています。

また脊髄レベルでもlewybodyが作られ、これが広がってくようです。
脊椎の自律神経は、交感神経・副交感神経とも障害されて行きます。
仙椎レベルには、直腸や膀胱を支配している副交感神経もありますので、直腸膀胱障害が起こリ安いと言えます。
失禁の原因は、直腸膀胱障害が原因です。
膀胱に行っている自律神経が障害されると、神経因性膀胱の原因になります。
直腸の運動性が低下しますので、便秘になるようです。
ただ便秘時には、迷走神経が支配している大腸の大部分は、活動性が亢進するため、固い便が出た後、水様便が繰り返されることになりがちの様です。

幻視の原因

レビーの幻視は、後頭葉の視覚野の障害ではないと思います。
血流シンチなどで、後頭葉の血流低下が確認されるケースがありますが、これは椎骨脳底動脈領域の血流低下を反映していると私は考えています。椎骨脳底動脈領域の血流は、後大脳動脈に流れ込んでいますから・・。
レビーの幻視は、側頭葉・特に大脳辺縁系の働きの亢進でしょう。
シャルルボネ症候群とレビーの幻視は同じメカニズムだと考えられます。ですからレビー特有の幻視と言う表現は不適切と言えます。
ケースによりウィンタミンでも幻視が改善する事がありますが、大脳辺縁系の働きを抑えるためと考えられます。
REM睡眠時の夢も大脳辺縁系の働きと考えられます。大脳辺縁系からの情報が強いため、REM睡眠障害となると私は考えています。

hokehoke先生

大変興味深いコメント、ありがとうございます。
いつも色々詳しく教えて頂き、感謝しています。

レビー小体が何なのか、
パーキンソン病とレビー小体型認知症の関係
幻視が起こる原因やしくみ


などは、まだ色々な説があり、1つに決まってはいないようですが
(医師・研究者により、書いてあることが違っています。)
こうして説明して頂けると、大変うれしいです。

レビー小体型認知症の幻視は、
脳血流の低下で起こるという論文を読んだことがあります。
ある介護家族の方からも
「幻視を見ている時は、目を見ていると分かる」と伺いました。

脳血流が低下すると目(顔の表情)から生気が失われ、
どんより濁った感じになり、少し惚けた、ぼーっとした顔になることは
私も経験上知っています。

でも私の母もその他の方も、
とてもしっかりした状態(まったく正気で認知機能も落ちていない状態)
の時でも見えるので、私は、(色々な説を読んだ中から)個人的に、
原因は、脳血流だけではないのではないかと考えていました。
(そうだと証明されていることではありません。)

様々な脳内活動の仕組みが解明されて、
認知症の辛い症状を(安全に)和らげることができるようになればいいと
切実に思います。

話が変わりますが、今日、本屋で
順天堂大学が教えるパーキンソン病の自宅療法」(服部信孝著)
という新刊を見ました。

パーキンソン病患者認知症になる確率は、24〜31%と書かれていました。
私が読む資料では、7〜8割というのが多いのですが、
そんな基本的な数値からして医師によってここまで違うのかと驚きました。

内容に関しては、よく運動することを強く勧めていました。
よく動き、よく眠り、健康的な食事に気を付け、って明るく過ごす
ことで進行は遅らせられるといったことが書かれていました。

No title

しばさん

「ぼかし」の問題、すごく考えさせられました。

確かに、通行人でもテレビに映りたくない、ということ
ごく自然ですよね。

単純に、オープンにすれば問題が解決する、
ということではなさそうです。

プライバシーの問題は、奥が深いですね。



カミングアウト

MKさん、ありがとうございます。

補足すると、認知症問題に詳しい方は、
「認知症を世間に公表して、それを後悔された方は、
私の知る方々の中には、一人もいない

ともおっしゃっていました。

少し話を変えますが、先日、「クローズアップ現代」だと思うんですが
性的暴力・虐待の被害者たちのグループが、
ぼかしなしで、出ていらっしゃいました。
皆さん、とても明るく、パワフルな感じで、
親から性的虐待を受けていたという話を話されていました。

衝撃を受けました。
でも、顔を出すということに、とてつもない凄い力があるのだと知りました。
(ぼかしの逆ですね)

同じ被害にあった数知れない女性たちは、
いったいどれほど大きな力を与えられただろうと思いました。

また話を変えます。

私たちは、小さな所からできる所から始めればいいと思います。

周囲の人に「父は、レビー小体型認知症という病気なんです」
と一言言うだけでも、変わってくると思います。

聞いた事もない病名」が、「知っている人の病気」になります。

そんな小さな小さな変化が、全国で起これば、
それは、大きな変化になっていくと、私は、思っています。

それに、周囲にも隠すというのは、それだけで、エネルギーを消耗しますし
とても辛く苦しいことです。

プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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