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フランス発「ユマニチュード」(認知症介護の技術)

追記:やり方を説明する動画YouTube(レビー小体型認知症も登場)

追記:コメント欄に記事の補足がありますので、是非お読み下さい。
 パーキンソン病の記事のコメント欄に「認知症を伴うパーキンソン病」とレビー小体型 認知症違いなども書きました。診断されている方は、必読です。

…………………………………………………………………………………………………
2013年8月の記事でご紹介したフランス発のケア技術ユマニチュード。(→こちら

私は、テレビでユマニチュードの実演を見ると、いつも映画「欲望という名の電車」
(1951年)のラストシーンを思い出します。
取り押さえられ野獣のように暴れる主人公ブランチ(ヴィヴィアン・リー)が、一人の医師に人間として扱われた瞬間、淑女に戻り歩き出す場面です。

同時に、「認知症の人」と十把一絡げに呼ばれる方達は、広く「人間ではない」と思われているのだという(彼らには過酷な)現実(定着した誤解)を改めて突きつけられます。
(若年性認知症本人が語る→「認知症に見えない」と言われる気持ち
(→レビー小体型認知症は認知症なのか? 記憶力・思考力が長く保たれる3例)

以下、ユマニチュードを紹介した2014年5月10日TBSテレビ「報道特集」のほぼ全内容を時間に添って書き出したものです。
(冒頭の足立夫妻のお話は感動的でしたが、大部分割愛させて頂きました。)
………………………………………………………………………………………………………

若年性アルツハイマー型認知症と生きる足立昭一さんの言葉を紹介。(関連記事
「病気のことをきちんと理解してくれることで、認知症の人が不安にならない」
番組で紹介していた動画サイト(足立さんも出ている)→こちらから 

映像:怒る、怒鳴る、抵抗する男性と無視して仕事を進める介護者。(フランス)

ユマニチュードを広めるイブ・ジネスト氏の日本での講演の言葉。
「人は、他の人から人間であると認識してもらえないと生きていけません」

この介護技術は、仏では35年前から使われ、広く普及している。150の技術がある。

日本の病院。ジネスト氏が、職員をいつも困らせているという脳疾患の男性と会い、言葉を交わし、一緒に歩く。十数分のことだが、男性は、満面の笑みで幸せそう。
 (↓ご本人。左上はジネスト氏の髪。ジネスト氏が抱きしめた直後)
P1030186.jpeg

ジネスト「ユマニチュードは、認知症の人との人間関係絆をつくるテクニックです。
    『私はあなたの友人ですよ。仲間ですよ』と認知症の人に感じてもらうには、
     見る、話す、触れるの3つの行動で伝えることが大切です。

    認知症の人は、相手から見られないと『自分は存在しない』と感じ
    自分の殻の中にとじこもってしまいます。
    私たち介助者が最初にすべきことは、あらゆる手段を使って、彼らが
    人間である』ということを感じさせることです

<ユマニチュードで、最初に対面した時にすること>

●遠い位置から、徐々に視野に入る。(横からいきなり現われると不安を感じる。)
●目線は、相手の正面から水平の高さ。(お互いに平等だと伝える。)
●近い距離で、長い時間見つめる

●優しさをこめた友好的な言葉をかける。(「あなたに会えて本当に幸せ!」)
●この時、おおげさなほどの笑顔を作る。(表情を確実に伝える。)

●相手の反応を見ながら、優しく体に触れる。手、腕、背中をゆっくりなでる。

これらの行為(わずか1分程度)で8割〜9割の患者の問題行動が改善する

n303.gif
(ジネスト氏。認知症高齢者と接する時も同じ服だった。画像は、こちらから)

日本の老人ホームで「どうしたらいいの?」と独り言を繰りかえし、机を叩いている女性。ジネストさんは、「彼女は、常に孤独感に襲われている」と解説する。

「(認知症のため認知機能が落ちても)感情の機能は、最期を迎えるその日まで働いています優しさを、その感情に訴えるのです」ジネスト氏の言葉

認知症の人がケガや病気で入院すると症状が急激に進行してしまう。(=せん妄
→せん妄の種類と具体例 →入院中にせん妄を起こしやすい人の共通点

入院病棟では、看護師らが、困難に直面している。離職する看護師も多い。
看護師「一生懸命やってるのに、”馬鹿野郎”とか、殴られたり…。どうしたらいいのか…」

90代認知症男性。足を骨折し入院してからケアを拒否。大声で抵抗。手足は拘束
この男性と看護師3人の様子をジネスト氏に見てもらい何が間違ってるのか解説してもらう。(下の2枚の写真がこの男性)

「見下ろす視線。マスクで笑顔も見えない。人間関係ができていないので心を開かない
腕を掴むのは、『愛してない』と言っているのと同じ。
腕を掴まれると恐怖心を抱き、相手はだと思って(自衛のために)抵抗する」
P1030187.jpeg
ユマニチュードでは、
部屋に入る時は、必ずノックして知らせる。拘束は症状を悪化させるのでしない。
立つことも重視。立つことで他の人と同じ空間にいることを認識させる。
それが人間の尊厳を保つことにつながる。

入院してから寝たきりだった90代男性は、笑顔で立って歩き出す。礼儀正しく話をする。
息子「何年かぶりであんな笑顔を見た。別人だ」(下の写真がその笑顔)
ユマニチュードが、心の扉を開き、本来持っている力を蘇らせた
P1030188.jpeg
(女性はユマニチュードのインストラクター。男性はジネスト氏の手を握り会話中)

キャスター「人手が足りない中で、じっくりと患者と向き合うことが可能だろうか?」
わずかな時間で人間関係が築け、患者も協力的になるので、少人数でスムーズに進むようになる。さらに看護師が辞めるケースも減る。
結果的に時間の節約にもつながることは、フランスでも実証ずみ。

しかし技術習得には、正規な研修が必要。
東京医療センターの本田美和子医師がセンター内で研修できるように準備中。
最初は、医療・介護従事者対象に受け入れる。


ジネスト氏と本田氏のユマ二チュード座談会内容→こちら(医学書院のサイト)

*追記(番組を見て、考えたこと)
ジネスト氏は、初対面の時、両手をあげて、喜びの声と共に近づく。
まるで「世界で一番好きな人」と会うときのように。
その気持ちを弾けるような笑顔で、繰り返し言葉にする。「会えて幸せ!嬉しい!」と。
相手の語る言葉に聴き入り、「素晴らしいですね!」「素敵ですね!」「凄いですね!」と目を輝かせ、褒め言葉を連発する。
こうした態度も「魔法」(短時間で親密な人間関係を築く。)のカギだと私は思った。
日本人には少しためらわれるようなオーバーな感情表現(一種の演技)が有効なのだ。
自分は好意・敬意・関心を持たれ、共感され、大切守られているという安心感を生む。
そんな時、乳幼児も子供も大人も高齢者も、全ての人間は微笑み、友好的な態度をとる。

カテゴリ:「認知症とは/ケア・介護

<関連記事>
*「認知症の種類別 症状とチェックリスト」読めば素人でも誤診がすぐ分かる!
*「徘徊を減らすことに成功した体験談」(5種類の分類と各具体的対応策も)
*「軽度認知障害(MCI)段階で認知症発症を食い止める方法」2014年5月12日NHK
あさイチ」でも紹介した鳥取県琴浦町の早期発見テスト実際に体験できます。
*「5種類の認知症 種類別 本人と家族の体験談集」役立つヒント満載
*「認知症Q&A集」困った時のまず一歩目。「疑問→受診→治療と介護」を解決
*「役立つ!認知症動画集」介護法、分かりやすい講演、ストレス解消爆笑動画も
*「認知症の幻視(幻覚)への具体的対応方法」どうすれば?どう声をかけるか。
*「認知症マンガシリーズ」(正確で分かりやすいと介護職員研修に使われています)
*「パーキンソン病とレビー小体型認知症はほぼ同じ病気」しかし治療が違うので注意!
*「認知症を患う人とつながる」体験談。廃人の様に見えても分かっている驚き。
*「認知症と共に生きる方が必要としているたった2つのもの」何が介護困難を生むのか
*「認知症の母が教えること」(相手の心を鏡のように映す認知症)
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No title

素晴らしいですね!
何よりも、相手を尊厳のある人間と認めること・・・これは、医師や看護師にも全員研修を受けて頂きたいと思いました。
以前コメントに書きましたが、日本の医師は、椅子に腰掛けたまま患者を迎えます。失礼ですよね。自分の健康の為にも一度立ち上がって足腰を伸ばせばいいのに。
ヨーロッパの医師は、待合室まで自ら迎えに行き、笑顔と握手で迎えます。その第一印象が、その後の治療の信頼関係を左右し、多くの時短になるのにね。

義母の特養でも、無表情のお年寄りがボーッと座っている前を通る時に、まるでその人達がいないように無視して通り過ぎた場合と、にこやかに「こんにちは」と挨拶した場合で、彼等の表情が全く違います。どんな状態の人でも、感情を感じる能力は残っているのですね。

専門の研修が必要というのは、人の扁桃体は嘘笑いを見抜くからだと思います。特に、利害とか複雑な思考をする大脳の機能が減っている認知症の方は、原始的な辺縁系で相手の気分を受け取るみたいですね。
演技でもそうですが、自分が心から感じていないと、本当の笑顔は作れません。表面だけの偽の笑顔(目が笑ってないというやつ)は、相手を傷付けるので注意してくださいね。

No title

kimiさん、いつも貴重なコメント、ありがとうございます。
私も母を見ていると、健康な時よりも
人の本心を見抜く力が増している(繊細、敏感になっている)
とよく思います。

ここから、記事の中に書き切れなかったことを書かせて下さいね。

私が最初にユマニチュードを知った時の感想(違和感)は、
この記事のコメント欄に書きました。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-1086.html

その後、「魔法だ!奇跡だ!」とテレビで取り上げられる度に、
複雑な気持ちでいました。

今は、素直に、医師、看護師、介護士、ケアマネの方々等が
研修を受けられ、介護家族にも教えて下さるといいなと願っています。

特別養護老人ホームや病院などの現場では、時間に追われて、
一人の方にじっくり関わっている時間がないという現実がありますが
笑顔意識1つで、相手の反応は、まったく違ってくると思いますので
是非、前向きに取り組んで頂きたいです。


1つ、以前からずっと気になっているのは「せん妄」のことです。

入院して、一気に認知症が悪化したように見えるのは、
せん妄」という一時的な状態だと思います。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-1172.html

せん妄が、処方薬によってもよく起こること、
原因を取り除けば、元の落ち着いた状態に戻ることを
医師も看護師も(母が4年前に骨折で入院した時には)
説明して下さいませんでした。

私も知らなかったので、拘束された、別人のような母を見て、
もう2度と元には戻らないのだと思い、衝撃を受けました。

車いすに縛られて、監視のためにナースステーションに、
物のように放置されていた姿を思い出すと、今でも苦しくなります。
(しかし今回の番組を見て、看護師も苦悩しているのだと分かりました。)

昨年、友人のお父様(レビー小体型)が入院し、やはりせん妄になりました。
友人が、看護師に訊ねると、冷たく言われたそうです。
「認知症なんですから。もう元になんて戻りませんよ」
お父様は、退院されると一気に回復され、
以前通り、新聞も読まれるようになったそうです。

レビー小体型認知症は、普段からこのせん妄が起こりやすい病気です。
http://nonohana7.blog134.fc2.com/blog-entry-1097.html

支離滅裂になる時もありますが、
せん妄(或は、意識障害)さえ納まれば
認知症には見えない正常な会話ができる例を数多く聞いています。
私の母もそうです。

しかしこのことを、介護のプロにも中々理解して頂けないことを感じます。

確かに「この人は、何も分からない人」と思って接する人には、
見事に「何もわからない人」のようにしか、反応しません。
そういう顔しか見せません。
でも「この人は、人間だ」と思って接する人の前では、人間です。

つい最近も、母(要介護4)に対し、常に敬意愛情を持って
笑顔で接して下さっている介護職員の方が
「いつも(母から)優しいねぎらいの言葉をかけて頂いて、涙が出る。
本当に思いやりの深い、素晴らしい方で、人間として尊敬している」
と言って下さいました。(有り難くて涙が出ました。)

母本来のそうした姿を引き出すのは、その方の接し方だと思います。

ユマニチュードの150の技術を全部暗記できるかどうかは、
私は、重要ではないと思います。

まず、笑顔。とにかく笑顔。最初は不自然でも、とにかく努めて、笑顔。
それだけで、相手は変わり、介護がになっていきます。

病気の親や配偶者に変われ(態度を改めろ)と迫るより
健康な介護者が微笑む方が、早く、労力も少なく、効果が大きいです。

あぁ。随分長く、そして生意気になってしまいました。申し訳ありません。

世の中には、本当に素晴らしい医師も看護師もケアマネも介護士も介護家族も
大勢いらっしゃいます。
そういう方々の笑顔が、日本中に広がっていったらいいなと思います。

病気の人も、将来、必ず病気になる私たちも、
みんな笑顔で暮らせる社会を、私は、いつも夢見ています。

No title

ふと、思ったのですが、介護施設はまだまだ病院のように機能性と清潔感重視で、殺風景ではないでしょうか? 場所にもよると思いますが・・・それが、入所者さんの症状にも繋がってはいないでしょうか?

入院して認知の障害や困った周辺症状が悪化する方が多くいらっしゃるのも、何もない白い空間と鉄のベッドの与える重圧による不安が大きいのだと思います。 スウェーデンの老人ホームは、自分の家具や壁の絵も持ち込み、なるべく自室と同じ雰囲気を作るそうです。 給料の半分が税金になる福祉国家で、広い自分のスペースを確保できるからなのでしょうが・・・

先日の母の日に、義母にプリザーブドフラワーをプレゼントしました。 手間がかからず長持ちして邪魔にならず、何より寝たきりでもベッドからも楽しめるように、壁にかけるリース型にしました。 義母は本当に嬉しそうで、壁のどの位置にするかも、自分で決めました。 「そこがいい。寝てても見える」って。

「フライド・グリーン・トマト」のニニー(ジェシカ・タンディ)が、壁中にバラの写真や絵を貼っていたのを思い出したんです。 人間らしさには、自分の空間って大事なんだなって。

No title

kimiさん

同感です。
私も特別養護老人ホームに居る母の周囲を何とかしたいとずっと思い続けています。
でもできることが凄く限られているんです。

安全のために頭の近くには、物を置いてはいけない。
壁に傷(ピンやテープ等)をつけてはいけない。
カーテンを明るいものに代えることもできない。

物を置けるスペースは小さく、母からは見えない。
写真や花などを飾れるスペースは、限りなく狭い。

加えて、色のコントラストの大きいものを飾ると幻視(正確には錯視)で
変なものに見えてしまう。

写真も見えるように引き延ばしたら、変な顔に見えたことがあるようで
「外して」と言われちゃいました。

あれやこれやトライしては、失敗を続けています。

部屋がダメなら、せめて気持ちが明るくなるようにと
「わ〜きれい!」と誰もが言うようなの服とかスカーフとか靴下とか
を持って行くんですが・・。
(母は、「きれい!」と喜びます。)

そうですね。今、ふと思い付いたんですが、母だったら
若い頃の石原裕次郎、映画ウエストサイドストーリー、宝塚のスター等
のポスターが、施設のあちこちに貼ってあったら、目を輝かせるかも。

母は、イケメン大好きなので、名前なんか分からなくても
今流行の若いイケメンのポスターを見たら、よろこびそうだなぁ・・。

(施設にいらっしゃる多くの方、気持ちは、二十歳くらいで初々しいですから
女性は若いイケメン、男性は若い美人が大好きっていう方多いですよ。)

母は、動物も大好きなので、子猫とか子犬とか(母の好きな)熊とか、
思わず微笑んでしまうような大きなポスターが、あちこちにあったらいいなぁ。

(繰り返しますが、母の部屋には貼るスペースがないんです。)

ちなみにアメリカの老人ホームなら私も行ったことがあります。
中級の老人ホームで、個室の部屋は、かなり小さいんですが、
自宅の部屋と何も変わらないインテリアでした。
家具や絵、置物など、一式自宅から運び入れたそうです。

でも貧困層の入る老人ホームは、日本の一般的な病院と同じでした。

日本でも有料老人ホームや施設によっては、使っていた家具等を持ち込める
所もありますよね。

No title

義母の空間も似たようなものです。
狭い部屋にベッドが4つずらっと並んでいる・・・まるで、ナイチンゲールの挿絵の野戦病院みたい。専用棚のほぼ全部をTVが占めているので、花瓶を置いてもベッドからは見えないんです。でも、壁に花を貼ることは禁止されませんでした。 「お年寄りの手の届かない場所」という条件はありましたが・・ ピンを職員が下さったくらいですから。同室の女性の空間には、何故だか天皇一家の写真が1枚貼られています。一番下の男の孫が生まれる前の古い写真です。

でも、幻視の錯覚があると簡単にはいかないですね・・・ポスターを見て「知らない男が立ってる!」って驚いたら困りますね。 風景とかはどうですか?  24人の多重人格者のビリー・ミリガンは、依頼されて、刑務所の壁に風景画を描いたそうです。(出所後に裁判で、その代金を請求したそうですが・・)
でも、一番いいのは、好きなもの、馴染んだものに囲まれた、自宅のように安心できる空間ですね。

義母の施設の廊下には、◯◯さん画廊と銘打ったコーナーがあり、絵が数枚飾られています。画用紙のパステル画ですが、絵心のある人のようで、子供や動物が遊んでいる絵です。 職員か、入所者か、その家族か分かりませんが、ほのぼのとした絵で、なかなか味のあるものですよ。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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