早春の野の花

2月の大雪の後、雪解けした地面に、小さな花が咲いているのを見つけました。
前を向いて歩いていたら、踏みつぶしてしまいそうな仏の座やイヌノフグリです。
雪は 重かっただろうに、冷たかっただろうに・・。

3月。しゃがみこんで見ると、小さな空き地は、一面の花畑です。

どうして こんな形をしているのか。
どうして こんな色をしているのか。
だれが、どうして、この花を こんなふうに創ったのか。
なぜこんなに寒い中でも春を知って、毎年こんなに美しい花を咲かせるのか。

考えても考えても わからない不思議です。
でも わからないということを、いえ、わからなくてもいいということを、
わからなくても 大丈夫なのだということを  私は、うれしくも思うのです。
慰められも 励まされもするのです。


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ホトケノザ
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No title

きれいですね~

うちのほうの野の花は、芽は出ていても、まだ花は咲いていません。 沈丁花が咲いています。

そちらは暖かいのですね。

写真のフォーカスがすごくいいです!

MKさん 

ありがとうございます。

肉眼で見るのは、ちょっと大変なくらい小さな花です。
でも、街路樹の根本とか、アスファルトの割れ目とか、どこにでも咲いているので、是非、みなさんにも見つけて頂きたいと願っています。

今日は、一気に暖かくなるようなので、今まで咲くに咲けなかったたくさんのつぼみが一斉に開くんだろうなぁと思います。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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