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遠距離介護研究の協力者を大学が募集

島根県立大学の教員、中川氏から研究協力者を探しているというお話が、このブログ経由(非公開コメント)で来ました。まず、内容をごく簡単にご紹介させて下さい。

 < 何の研究? >

遠距離介護(2時間以上の距離、または県外)中の方とケアマネとのコミュニケーション。
そこからより良い支援の方法を探ろうという目的です。

 < 協力の仕方は? >

ケアマネと話し合っている所を撮影します。
特別な話でなくても、ケアやサービスに関するごく普通の会話で良いようです。
映像は、研究、教育目的以外には使われません。
プライバシーも保護されます。

 < 住んでいる(撮影)場所は? >

日本国内であれば、場所は、どこでも構わないそうです。
 
 < 協力したら何か良いことが? >

遠距離介護で苦労されている方は多く、今後どんどん増えていくはずです。
そういう方々のために、少しでも役立つことになると思います。
また協力者には、謝礼が出ます。


人の役に立つなら、ちょっと協力してみてもいいかなと思われる方は
   詳細(依頼文)を。
(「添付ファイルをダウンロードして下さい」と出ます。大丈夫ですのでクリックを。
  中川氏の連絡先もあります。)

協力者が予定の数に満たないためにご苦労されていらっしゃるようです。
ご協力頂ければ、私もうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
しば

追記:認知症介護と仕事の両立に関するインタビュー調査も協力者を募っています。
  (放送大学教授の調査 です。)

私、しばは、メールインタビューによる 体験談(レビー小体型認知症と前頭側頭型認知症)を常時募集しています。詳細は→こちらを

P1040447.jpg
山茶花(サザンカ)
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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