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認知症介護と仕事の両立に関する調査 協力者募集

NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事の徳田雄人さんが、同法人理事長の井出訓放送大学教授と調査をします。
お2人ともイベントでお会いし、お話ししたことがあるのですが、とても素敵な方々です。
ご協力可能な方は、この状況を変えるため、是非ご協力よろしくお願いします。
以下青字部分は、こちら(問い合わせ・連絡先も。)からの抜粋です。


   【介護離職に関するインタビュー調査 ご協力のお願い】
 
高齢化が進む中、親などの介護をしながら働く人は、全国に240万人
仕事の調整や、介護サービスの選択などに悩む人が増える中、残念ながら、年間10万人が介護を理由に仕事を辞めざるを得ない現状です。

本調査では、特に介護において負担が大きいとされる認知症の人の介護をテーマに、介護で離職せざるを得なかった方、あるいは、現在、介護と仕事の両立に困難を感じている方を対象に、現状についてのインタビュー調査を実施します。

今後、介護と仕事の両立が可能な社会環境に必要な施策や支援の方向性を考える上で、基礎的な資料として役立ていきたいと考えております。どうぞご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  □研究課題名
認知症高齢者を介護する家族介護者の離職に関する現状分析とサポートシステムの構築
  (科学研究費助成事業:平成25〜27年)
  □研究代表者 井出訓(放送大学・教養学部教授)
  □インタビュー実施者 徳田雄人(株式会社スマートエイジング)

  □実施期間 2013年11月〜2014年1月
  □実施時間:1〜2時間
  □実施場所:ご都合のよい場所へ訪問し、実施いたします

<インタビューのご協力をお願いしたい方>
 ● 認知症の方を介護されている方で既に離職された経験のある方
 ● 認知症の方を介護されている方で仕事との両立について困難を感じる方

<インタビュー内容>
 ● 家族構成・労働環境・利用している介護サービス
 ● 介護と仕事の両立に関して感じる困難・必要な支援・施策 など
 ● お話いただいた内容は、秘密を厳守いたします。

 ★お問い合わせ・連絡先は→こちら

<関連記事>
*「認知症になっても普通に、安心して暮らせる社会を目指して
 認知症フレンドシップクラブの啓蒙イベント「RUN伴」(ランとも)

P1020832_convert_20131121090546.jpg
カラスウリ
(写真の上をクリックしないと小さくて見えないですね。)
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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