自宅でできるツボ療法

レビー小体型認知症(レビー小体病に分類されるパーキンソン病も)では、自律神経症状に本人も家族も苦しめられます。

夏は、異常な多汗のために夜中でも繰り返し着替えなければいけなかったり、手足だけ低体温になったり、汗が出ず発熱したりします。(レビーの自律神経症状

また介護家族も心身の疲労から頭痛、不眠、疲労感などの症状に悩まされます。

それなら、不快な症状を緩和するツボと刺激の方法をご紹介しようと思い立ちました。

ひとまず私のもう1つのブログの方にツボ療法のカテゴリーを作って掲載しています。どこにでもあるツボ療法とは、一味違う本格派です。是非ご覧下さい。

→「自律神経失調症をツボ療法で治す(完治は無理でも、かなり楽になります)
→「ツボ刺激の注意点        (やり過ぎは、絶対いけません)
→「認知症症状に効くツボ」     (脳血流を改善したりします)

もう1つ、最近、友人から聞いた良いおまじないもご紹介しますね。

布団に入ると、様々な後悔や嫌なことが頭に浮かんで寝付けなかったのが、眠れるようになったそうです。
そのおまじないの言葉は、「ありがとう」。

別に理由は必要なく、心を込める必要もなく、嫌なことが頭に浮かんだら「ありがとう。ありがとう。ありがとう」とゆっくり心の中で唱えるだけだそうです。
ありがとうの相手は、お天道さまでもご先祖さまでも宇宙でも自然でも。
(元々は、「ホ・オポノポノ」というハワイの問題解決方法で、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の4つの言葉を使うそうです。)

「ありがとう」と心の中で唱えながら嫌なことを考えるというのは不可能で、中々効果があります。こちらも試しに1度やってみて下さいね。

P1020546_convert_20130801085222.jpg
茗荷(ミョウガ)の花
プランターで育てています。花の下は、すぐ土で、大きなミョウガとつながっています。大変美味しかったです。
葉は、ずっと上です。これは、飾りに置きました。
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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