認知症とわかったら(TV番組)

番組   Eテレ「チョイス@病気になったとき」(→番組公式サイト

タイトル 「認知症とわかったら」

放送日時 2013年6月15日(土)午後8時〜

出演   岡山県認知症疾患医療センター 片山 禎夫
     若狭町福祉課 高島 久美子

     ほっしゃん。浜島直子 徳田章アナウンサー

内容   増加の一途をたどる認知症。特にアルツハイマー型認知症では発症した後は
     治療だけでなく、どんな生活をして過ごすのかがカギになる。
     認知機能を出来るだけ維持するために必要なチョイスとは何か?
     仕事や趣味を続け、今まで通りの生活を送れる秘けつとは?
     認知機能の維持に成功しているアルツハイマー病の患者のケースから
     その極意を紹介する。

<関連記事>
*「認知症と診断されても
*「認知症発症を食い止める方法」(「チョイス@病気になったとき」」から)
*「若年性認知症 普通の人として普通に暮らす
*「レビーとピック病の症状と介護解説動画/若年認知症を患う佐藤雅彦さんの動画」(佐藤さんの動画は必見)

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鉄線(テッセン)別名:クレマチス、風車(カザグルマ)

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いい情報ですよね

先週のチョイスも良かったですよ!
今週分はまだ録画して見ていませんが・・・

どんどん周知して欲しいものですねえ。

昨日、入院している病院の家族会に参加してきました。
いろんな苦労話で、短時間で一気に参加者の距離が縮まりました!

ameさん

コメントありがとうございます!

番組を見て、認知症って相変わらず「何もわからなくなる。なったらオシマイ」と思われているんだなぁと思いました。
多くの人がそう思っているから、受診もしないし、診断されたら隠すし、孤立して、結果的に認知症も悪化させてしまうんですね。

(番組では、その真逆の例を紹介。若年性アルツハイマー病の男性が6年間、認知機能を維持していると紹介していました。)

すべての人が、認知症(アルツハイマー型もレビー小体型も脳血管性も前頭側頭型もその他も)を正しく理解し、認知症の人に普通に接する世の中になれば、認知症という病気を患っていても普通に社会の中で生活していけるようになるんですよね。

そういう社会は、障害や病気や色々な重荷を持つ方々にとっても暮らしやすい、誰もが心安らぐ社会であるはずですよね。

家族会は、私、本当に良いと思います。(情報が偏らないように見守ってくれている人さえいれば)
家族会には、偏見を持っている人や心ない言葉を投げつける人はいませんから、安心して、一人でも多くの方がそうした集まりに参加されるといいなあと心から思います。

ameさんも家族会で良いパワーを充電して、ご苦労を乗り越えていって下さいね。
プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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