認知症シンポジウムのお知らせ

NPO 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン(→公式サイト)主宰のシンポジウム。
以下、青字部分は、公式サイトからの転記です。
このシンポジウムにも公開される動画サイトにも非常に期待しています。(しば)

認知症本人と家族介護者の語り」ウェブページが7月にようやく公開されます。
7人の認知症ご本人と35人の家族介護者が、認知症と向き合いながら過ごす日々の生活について語ったインタビューの記録を、動画と音声でお届けするウェブページです。
7月14日に公開を記念してシンポジウムを開催します。

追記:講師の方々からは、語りの中から拾い出された患者さんや介護家族の不安や疑問について、それぞれのお立場からアドバイスをいただきます
患者さんや介護をされているご家族の方々のみならず、認知症医療に携わる方介護職の方にも有益な内容をお届けしたいと思っています。


認知症本人と家族介護者の語りウェブページ公開記念

 < もっと知りたい認知症Q&A~体験者の声から学ぶ >

  [ 講師 ]
  竹内登美子さん/富山大学大学院医学薬学研究部老年看護学講座教授
  松本一生さん /大阪市・松本診療所(もの忘れクリニック)院長
  串田美代志さん/富山県・特別養護老人ホーム大江苑施設長
  加畑裕美子さん/東京都・レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会代表

  日時: 2013年7月14日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)

  場所: 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
      東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分

  参加費:  非会員1,000円/会員500円

  申込み・詳細 →主催者公式サイト


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詳細・拡大は→こちらをクリック
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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