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退院後についてケアマネと相談

妹との電話。
病院の看護士からも言われているが、ケアマネも現在の状態では、自宅介護は無理だと言う。
しかし父も妹も施設入所には抵抗がある。
リハビリによって、もっと体が動くようになるのではないか、自宅に帰ればボケも改善されるのではないか、という思いがある。
何より本人が、家に帰りたがっているという。

ケアマネは、ひとまず週5日のショートステイ(土日だけ自宅に帰る)を選択し、それが無理だと判断した段階で、老人保健施設に、という。
そのためにすぐにでも老人保健施設の見学に行って、予約を入れておかなければいけないと言う。
特別養護老人ホームの予約も絶対に必要だと強く言われる。

3ヶ月前までは、一度も考えたこともなかったことが、現実として目の前に現れる。
母は、このまま要介護4のままなのか?
もう歩けるようにはならないのか?
現実のこととは思えない。



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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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