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本『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』

著者がヨミドクター(読売新聞の医療サイト)に書いたコラム(2016年10月6日)

著者の動画や記事を集めたもの樋口直美の公式サイト(更新あり)

必読!4月16日の10分間のプレゼン原稿全文(動画付)こちら

*在宅医療カレッジでの講演動画について書かれた長尾和宏医師のブログ→こちら

*12月17日産経新聞記事  東京/中日新聞の記事(12月23・24日)後半

*2015年12月14日10pm〜NHKの認知症特番に著者が丹野智文さんらと出演。
 
*2015年10月 著者の講演(文字起こししたもの)→note


日本医学ジャーナリスト協会賞( 書籍部門 )優秀賞 受賞!
・・・・・受賞理由(日本医学ジャーナリスト協会公式サイトから)・・・・・
レビー小体病の当事者である樋口直美さんが自らの日記を公開するというユニークな手法で丁寧につくられた作品。本人にしか書けない、これまでの常識を覆す認知症像が繰り広げられています。(略)
この本は、「レビー小体型認知症」と診断された当事者の思い、経験を赤裸々に記述したという以上に、これからの医療の本質を変えていくための貴重な道筋を示している、という点も高く評価されました

*認知症予防財団公式サイトに掲載→書評

*本人の体験談動画多数→健康と病いの語り ディペックス・ジャパン」

*2015年9月18日「認知症フレンドリーアワード」入賞オレンジアクト公式サイト

追記:慶応大学 井庭崇氏の書評こちら「とても貴重で重要な本だ」

講演会→9月26日 富山大学 →10月3日 日本認知症学会

追記:日刊ゲンダイ(2015年9月1日)のインタビュー記事→こちら(お勧め)

追記:新聞で紹介されました。→西日本新聞 →中日新聞・東京新聞(8月21日)

追記:コメント欄に本の感想が書かれています。ご覧下さい。(8月15日)

追記:『私の脳で起こったこと』が、日本図書館協会 選定図書に選ばれました。

追記:本からの抜粋を多数掲載しています。→こちら(twilog)

長らく記事の更新をせず、すみません。『私の脳で起こったこと』が出た今、私のするべきことを色々と考えています。差し当たっては、この本を一人でも多くの方に読んで頂いて、レビー小体型認知症への誤解と偏見をなくすことが、私の仕事かなと思っています。

皆さん、是非、主治医やケアマネ、施設職員の皆さん等にこの本を読んで頂いて下さい。
近くの図書館のカウンターで、購入リクエストを出して下さい。
一人でも多くの方に読んで頂くことで、レビーや認知症や脳の病気・障害を取り巻く社会は、変化していくと信じています。
よろしくお願いします。 しば

*7月23日(木)9pm〜BSジャパン「ガイアの夜明け」。必ず見て下さい!!

19日2pm〜福井県敦賀市理想の認知症医療を語る画期的シンポジウム→こちら 

*『私の脳で起こったこと』出版記念イベント29日7pm〜)→丸善 (東京駅近く)

*『私の脳で起こったこと』:長尾和宏医師の書評→Dr.和の町医者日記

*ブログ『薔薇と宝塚とキラキラが好き』の作者kuririnさんの書評こちら
fc2blog_20150621104824f0d.jpg
(クリックで拡大します)
私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』7月10日発売
はじめに

はじめに2
(クリックすると拡大し、本の前書きが読めます。)

追伸:本の中身が、2ページ分読めるブックマン社の公式サイト→こちら

追記:「私の脳で起こったこと」のプレスリリースこちら

毎日発信の有益情報は、twilogを是非ご覧下さい→こちら
………………………………………………………………………………………………

追記:「ニルスの国の高齢者ケア」などの著書で知られる藤原瑠美氏評。
「素晴らしい思索と文章力。書き出しからぐいぐいきつけられます。
を打つ、人間の存在を問う深い本。認知症の固定観念を覆す著作が、彗星のごとく出現しました。応援してください!」

………………………………………………………………………………………………………

2015年1月の「レビーフォーラム2015」(→動画3本)に登壇された若年性レビー小体型認知症当事者・樋口直美さんの著書が、ブックマン社から7月に発売されます。
『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』(→チラシ

 「ライターは使わず、編集者の直しも一切入れず、100%一人で書いた物です。
  脳の病気認知症への見方が 変わる本だと思っています。

  違う種類の認知症の方やそのご家族、うつ病統合失調症高次脳機能障害など
  脳の病気障害と生きる方、難病の方、がんの方などにも
  希望を持って頂けると思っています」樋口直美 from twitter


     ★アマゾンで予約販売受付が始まっています。→こちら






<関連記事>
レビーフォーラムでの講演原稿全文
5種類の認知症 種類別 本人と家族の体験談集
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プロフィール

<しば>

Author:<しば>
私は認知症について希望を持てる情報を集め、共有している一介護家族です。医療・福祉の従事者ではありません。

特定の医師・治療法等へのこだわり、信仰する宗教はありません。
認知症に関連するビジネスもしていません。
掲載する情報は正確・公正であるよう努めています。

このブログ内の記事は、出典さえ書いて頂ければ、自由にコピーして資料等として使って頂いて構いません。リンクもご自由に。

’13年5月から「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」(全国に広がる家族会)公式サイトに「しば記者デスク」「体験記」というコーナーを頂き記事を連載中。(こちらの記事は会に著作権があります。)

ツイッター:しば@703shiba

*レビー小体型認知症の症状やチェック方法は、カテゴリの一番上「症状チェック」を。


母 '05パーキンソン病と診断。’10.3月要支援2→要介護4へ激変。5月レビーと診断。2度の転倒骨折入院の後、自宅介護が困難に。8月末グループホーム入所。’11年3月に圧迫骨折で寝たきりに。7月特養入所・要介護5に認定。'12年要介護4に回復。’14年なぜか要介護5になるが穏やかで普通に会話が可能。
S13(1938)年生まれ。

父 ’10年9月ピック病(前頭側頭型認知症)と診断。
昭和2桁生まれ。

私 ’60年代生の女性。300km離れた所に住む。日々の介護はきょうだいに頼り’10年から月1回、’12年から1〜2ヶ月に1回帰省。

好きなこと:読むこと・書くこと・草花の写真を撮ること等々。

*記事に付けた花の写真は私が撮影したものです。

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